ミネラル検査でよくあるお問合せをこちらにまとめました。
Q,家族やお友達と一緒に申込みたいのですが、まとめて申込むことができますか?
A. 代表者様のお名前・ご住所でお申込みください。なお、お支払いやお届け先を別々にされたい場合は、お手数ですが個別にお申込みください。
Q,検査を受ける人の名前での申込みが必要ですか?
A. 検査を受ける方以外のお名前でお申込みできます。
Q,申込みをしたのに確認メールが届きません。どうしたらいいでしょうか?
A. ご使用のメールソフトやプロバイダの設定により、迷惑メールフォルダなど本来受信されるべきフォルダ以外に受信されている場合がありますので、すべてのフォルダをご確認ください。
Q,髪の量はどのくらい必要ですか?
A,約0.1gの毛髪が必要です。根元付近から採取し、長さ約3cmにカットしてください。
本数の目安は約80本程度で、量としてはつまようじ3本分ほどになります。
実際の量は下記写真程度ですが、髪の太さによっては重量が軽くなる場合がありますので、少し多めに採取していただくことをおすすめします。
なお、500円玉の直径は約2.6cmのため、毛髪は500円玉より少し長い程度を目安にしてください。

Q. どの部分の髪を採取すればよいですか?
A. 後頭部の根元付近から採取をお勧めしています。
後頭部の髪をクリップなどで留め、内側(下の層)の髪から採取するとほとんど目立ちません。
ご自身で採取するのが難しい場合は、美容室でカットをお願いされる方もいらっしゃいます。
美容師の方へお渡しいただける説明資料をご用意しておりますので、必要に応じてご利用ください。
https://www.lbv.jp/info/haircut_for_salon.pdf
なお、複数の部位から採取した毛髪をまとめて提出していただいても問題ありません。
Q. 髪が短いのですが検査できますか?
A. 規定量(0.1g)に足りていれば検査可能です。
Q. 乳幼児や子どもでも検査できますか?
A. はい、0歳の方からご利用いただけます。毛髪があれば、年齢に関係なく検査を行うことができます。
Q. 次の検査はいつごろ受けたらいいですか?
前回からの変化を見ていただくために、3~6ヶ月毎の検査をお奨めしております。
Q. 犬や猫でも検査できますか?
A. 愛犬・愛猫専用の被毛ミネラル検査をご用意しています。
こちらからお申込みいただけます。
https://www.lbv.jp/lbv-ec/category/item/pet
Q. 髪がない場合、陰毛や腋毛でも検査できますか?
A. 検査は可能ですが、参考値としてのご案内となります。
本検査の基準値は頭髪をもとに設定されているため、陰毛や腋毛などの体毛で検査を行った場合、結果は参考値としてお考えください。
可能な場合は、頭髪での採取をおすすめしております。
Q,髪と爪の検査がありますが、何が違うのですか?
A,反映される期間が異なると考えられています。
一般的に、
- 毛髪:直近3〜4か月程度の平均的な状態
- 爪:およそ半年前頃の、約2週間程度の状態
を反映していると考えられています。
Q,カラーリングなどは影響ありますか?
A,元素によっては影響を受ける場合があります。短い期間で定期的にカラーリングをされている方は、次回のカラーリングを行う直前に採取していただくことをおすすめします。
Q,前回は紙版で検査を受けましたが、WEB版で受けた場合、前回値は表示されますか。
A,はい、表示されます。WEB版でも、過去の検査結果をご確認いただくことができます。
Q,検査結果はどのくらいで出ますか?
A,検体をポストに投函していただいてから、約3週間ほどで結果をご確認いただけます。
Q,WEB版と紙版で検査の精度はかわりませんか?
A,検査の精度に違いはありません。WEB版・紙版ともに、同じ方法で分析を行っています。
Q,紙版との違いはなんですか?
A,WEB版では、以下のような特徴があります。
- 質問票の入力をWEBで行える
- 検査結果をデータで閲覧できる
- レーダーチャート表示
- ミネラルスコア表示
など、結果をより分かりやすく確認できる機能があります。
Q,検査結果について、より詳しいアドバイスを受けることはできますか?
A,はい、追加オプションとして専門家によるアドバイスをご利用いただけます。
池田先生(アイデスクリニック) 紙のアドバイス 7,150円
佐藤彩香先生(管理栄養士) オンラインでの栄養カウンセリング 8,800円
ら・べるびぃ研究員によるオンラインカウンセリング 5,500円
Q,検査結果で有害金属が高かったのはなぜですか?
A,日常生活の中で、知らず知らずのうちに摂取している可能性が考えられます。
例えば、鉛やカドミウムは、一度体内に取り込まれると排出されにくいため、過去の摂取が徐々に反映されている可能性も考えられます。ヒ素や水銀は、比較的直近の摂取状況を反映している可能性があります。
