創業20周年記念事業 第3弾 爪ミネラル検査29元素

20周年事業の第3弾として「爪ミネラル検査29元素」のご案内です。

従来の爪ミネラル検査との変更はこちらです。

・測定元素数の変更(22→29)

・前々回までの検査データの反映

・あなただけの推奨栄養素の追加

・WEBで検査完了後、すぐに確認可能(オンラインサービス予医手帳への登録が必要です。)

予医手帳の詳細はこちら

ぜひこちらから爪ミネラル検査29元素の詳細をご確認ください。

リリース記念の期間限定キャンペーンを行っております。

 

こちらもら・べるびぃアフィリエイトの対象ですので、検査を受けてよかったらぜひお友達にご紹介ください。

ら・べるびぃアフィリエイトとは?

ら・べるびぃ予防医学研究所

 

創業20周年記念事業 第2弾 ら・べるびぃアフィリエイト

20周年事業の第2弾として「ら・べるびぃアフィリエイト」のご案内です。

今や副業の時代、手軽に副業が出来たらいいですよね。

今まで弊社のミネラル検査をぜひ紹介したい、というお声をいただいておりまして、実際に何度もご紹介いただくことがございました。

その度に何かお返しできる制度を作れないだろうか、と考え、ついに実現することができました。

「ら・べるびぃアフィリエイト」はら・べるびぃ予防医学研究所のミネラル検査類をご紹介いただくとなんと紹介報酬料が手に入れることができます。

ご紹介のやり方は簡単です。

ご登録後、弊社が発行する商品説明からお申込みまで行える専用アフィリエイトURLをブログやSNSで紹介するだけです。

ご紹介用の文言やネタなどもご用意しておりますし、もちろん自分なりにURLをご紹介いただいて構いません。

専用アフィリエイトURLを通してお申込みがあった際に紹介報酬料をお支払いするサービスとなります。

ご登録の条件:各ミネラル検査類を3年以内にご利用いただいたことのある方など審査がございます。

こちらから詳細をご覧ください。

ご登録はこちらから(必ず利用規約をご確認ください)

https://www.lbv.co.jp/contact

ぜひご登録をお待ちしております。

ら・べるびぃ予防医学研究所

 

創業20周年記念事業

毛髪ミネラル検査29元素新発売のお知らせ。

日頃よりご愛顧いただき誠にありがとうございます。

今月5月、おかげ様で弊社は創業20周年を迎えることができました。

これも支えていただいた皆様のおかげです。
今後ともミネラル検査事業を真摯に行っていく所存です。

20周年記念事業の一環としまして新しい毛髪ミネラル検査を開発いたしました。

〇従来のミネラル検査との変更点
・従来の26元素から29元素に
・検査結果をWEBで表示可能に
・レイアウトを変更し、より見やすくなりました

またキャンペーンを行っておりますので、ぜひ下記URLをご覧くださいませ。

https://www.lbv.jp/analysis/hair29.html

ミネラルガイド 2019年版 出版いたしました!

ミネラルガイドを大幅アップデート。全94ページとなりました。

こちらからお求めいただけます。(1,000円送料・税別)

https://www.lbv.jp/book/etcbook/mineral_guide.html

想像以上の出来に社員一同喜んでおります。

わかりやすくまとまっております。

ミネラルや有害金属について学び始めたい方はぜひご覧ください。

発達障害を克服する デトックス栄養療法

新年あけましておめでとうございます。新年に新しいことを始める方も多いのではないでしょうか。
私のささやかな新年の目標は、「緑黄色野菜と魚の摂る量を、今までの倍にする」というものです。
You are what you eat. あなたはあなたが食べたものでできている。
「忙しくて…」を言い訳せず、ゆるゆると取り組んでいこうと思っています。

皆さまも何か一つ、健康のための取り組みを一年の計に加えられてはいかがでしょう。

さて、今回は、書籍のご紹介です。
発達障害を克服する デトックス栄養療法

著者の大森隆史先生は、2018年8月から毛髪ミネラル検査プレミアムのアドバイスドクターとして活躍されています。

大森先生は、体内に蓄積した有害重金属を排泄し必須ビタミン・ミネラルを補給するデトックス栄養療法で、長年、発達障害の治療に取り組み、成果を上げてきました。
1000名以上の子どもたちと向き合い、そのご家族と二人三脚で治療にあたってきた大森先生が提唱する治療法が分かりやすく解説されています。

有害金属やリーキーガット、牛乳、小麦などが体に与える影響についても解説されているので、発達障害のご家族を持つ方ばかりでなく、食べ物と体の関係についてもっと知りたいという方にもお勧めです。

 

高速道路補強工事 作業員が鉛中毒の疑い

鉛中毒

今朝のNHKニュースで、高速道路補強工事の作業員が鉛中毒になっている疑いがあると報じられました。

高速道路の橋脚の劣化を防ぐために過去に塗られた塗装を剝がす際に、塗装に混ざっている鉛を吸い込んだとみられ、厚生労働省などは注意を呼び掛けています。

「高速道路補強工事 作業員が鉛中毒の疑い 東京」NHK NEWS WEB 2018年12月3日 5時04分

鉛の歴史

鉛は、実は世界で最も多くの人が影響を受けている化学物質です(2010ブラックスミス研究所調べ/カナダ)。

その歴史は古く、6000年前のローマ時代にまでさかのぼることができます。
鉛は、そのころから水道管や食器、顔料、貨幣、そして鉛から甘味料を作りワインや料理に多用していました。

日本でも、弥生時代の遺跡から鉛を製錬した後が発見されています。

中世以降も、鉛はガラスや、活版印刷、銃弾、アクセサリー、玩具などに使われてきました。

現在では南極の氷床にまで汚染が広がっている鉛ですが、その有用性から今もガラスの添加剤や鉄鋼に使われる赤い防錆剤、鉄道、ガソリンタンク、オイルタンク、電化製品に欠かせないはんだなどに使われています。また、かつて張りめぐらされた鉛の水道管は、徐々に交換が進んではいますが、いまだに各地で家庭まで水を運ぶ水道管として利用されているのです。

鉛の毒性

多くの酵素反応を阻害する鉛は、生体への毒性がきわめて強力です。鉛は、体内に吸収されるとほとんどが骨に蓄積し、その鉛が半分に減るまでに要する時間(生物学的半減期)は平均で7年といわれています。この排泄しづらさが鉛の健康被害をさらに大きくしています。
鉛は、カルシウム・鉄・亜鉛と科学的性質がとてもよく似ています。つまり、鉛はこれらのミネラルがかかわる多くの酵素の働きを妨げるのです。

日本では、平成8年に塗装メーカー団体が自主的に鉛を含む塗料の使用を禁止しています。
しかし、今回のニュースでも明らかなように、いまだにさまざまなところで使われている鉛を一気に無くすことな不可能です。

まずは正しい知識を持ち、むやみに恐れず、むやみに侮らず対応していくことが大切です。

イタイイタイ病、公害認定から50年。

50年前、1968年5月8日、イタイイタイ病が国内初の公害病と国から認定されました。

イタイイタイ病は、岐阜県飛騨市の神通川上流にある神岡鉱山から排出されたカドミウムが神通川下流の水田を汚染し、そこで栽培された米を食べた人たちから発症しました。

公害病と認定されたのは50年前ですが、イタイイタイ病の発生は1910年代までさかのぼります。
カドミウムが原因で骨軟化症を発症し、少しでも体を動かしたり、くしゃみをしたりするだけで骨折してしまい、その痛みに「痛い、痛い」と泣き叫ぶことしかできなかったことからこの病名がつけられました。

カドミウムは腎臓障害を起こし、その結果、カルシウムの代謝に異常をきたして骨がもろくなります。

認定から半世紀、すでに過去のものと感じることもあるかと思いますが、被害者側と原因企業が全面解決の合意書を交わしたのが2013年、2015年には新たに2名の方がイタイイタイ病として認定されています。

また、世界に目を向けると、中国などでは現在もカドミウム汚染によるイタイイタイ病が問題になっています。

『イタイイタイ病 公害認定50年 悲劇の風化憂う』毎日新聞2018年5月8日 東京朝刊

『イタイイタイ病50年 認定、半数が死後 検査は体に負担』毎日新聞2018年5月8日 06時30分(最終更新 5月8日 12時11分)

『闇に葬られ続ける「イタイイタイ病」』日経ビジネスON LINE 2011年2月25日

『イタイイタイ病と戦う中国の人々』周来友 オフィシャルブログ2018年1月16日

毛髪ミネラル検査の歴史

毛髪ミネラル検査の起源は19世紀にまでさかのぼります。
1858年、Hoppe(エルンスト・フェリクス・イマニュエル・ホッペ)により行われた遺体の毛髪中に含まれるヒ素の分析が最初とされています。

エルンスト・フェリクス・イマニュエル・ホッペ

 

 

 

 

 

 

 

日本では、メチル水銀による水俣病が1956年に公式発見されました。

ら・べるびぃ予防医学研究所のホームページで、毛髪ミネラル検査の歴史をまとめています。

毛髪ミネラル検査の歴史

なぜ毛髪で検査するのでしょう?

ら・べるびぃ予防医学研究所では、血液・尿・毛髪と検体による検査の比較表を作成しました。

なぜ、体内の元素(必須ミネラル・有害金属など)を測定するのに毛髪が向いているのかをお知らせしています。

下の画像をクリックすると比較表のページに移動します。

有害金属と歯科治療

東京ビックサイトで開催された分子栄養学の宮澤賢史先生のセミナーを拝聴しました。

一昔前まで歯の詰め物“アマルガム”には水銀が入っていました。
それが体調不良の原因だとわかったので歯科医で外したところ、余計に具合が悪くなったという話がありました。
実は、アマルガムを外すときこそが一番危険だそうです。
無防備に機械で削って外す治療では、摩擦で蒸発しガスになった水銀を吸収してしまうのです。
そのため、歯科医は防毒マスクをし、患者は口だけあいているラバーカバーで顔全体を覆うべきなのだそうです。
バキュームでアマルガムを吸引しているから大丈夫という歯科医はいささか疑問です。
バキュームだけでは気化した水銀をすべて吸い取ることは不可能だからです。

歯医者

 

 

 

 

 

 

 

マグロは水銀を多く含んでいることで有名ですが、アマルガムの詰め物をしている人は日々マグロの刺身を1皿食べていると同じ量の水銀を摂取していることになります。
アマルガムが2本の歯に詰められていたら2皿分です。
徐々に溶けて体内に吸収されるのです。
結果として、精神的に病んだり、鬱になったり、難病まで引き起こす原因となりうることを知りました。

余談ですが、歯の根幹を治療しても菌が常在し、悪さをする例がありました。
その方は、リウマチを患っていたのですが怪しい歯を抜歯したら見事に完治したそうです。
さらに、その歯を動物実験でウサギに移植したところ、ウサギはリウマチになったそうです。

朝、コップ一杯の水を飲むことは健康法としてオススメしますが、必ず歯を磨いてからにしてください。
一晩中増殖した口の中の菌を丸ごと飲むことになるからです。

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by yone