検査価格改定のお知らせ

平素より弊社の検査サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

弊社は創業以来26年にわたり、営業努力と内部のコスト削減により、一度も検査価格の改定を行うことなくサービスを提供してまいりました。

しかしながら、昨今の試薬・資材価格の高騰、運送費の度重なる値上げ、ならびに諸経費の増加により、従来の価格を維持することが極めて困難な状況となっております。

つきましては、誠に不本意ではございますが、令和8年6月1日より、検査価格を改定させていただきます。

なお、今回の改定は単なる価格変更にとどまらず、サービス品質のさらなる向上にも取り組んでまいります。受検者様お一人おひとりのデータをもとに分析し、日々の生活習慣改善に役立つ判断支援をAIで提供いたします。

また、これに伴い一部検査名称の変更も予定しております。

「生活習慣の改善を通じて、皆様の健康で豊かな人生(La Belle Vie)の実現に貢献する」ことが、弊社の変わらぬ使命でございます。

今後も、信頼いただける検査サービスの提供に一同努めてまいります。

引き続きご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

価格改定日:2026年6月1日

全て税込表記

検査名旧価格新価格
毛髪ミネラル検査29元素
WEB版
11,000円16,500円
毛髪ミネラル検査29元素
紙版
11,550円17,600円
毛髪ミネラル検査
プレミアム
16,500円22,000円
毛髪ミネラル検査34元素19,800円22,000円
爪ミネラル検査29元素
WEB版
11,000円16,500円
爪ミネラル検査29元素
紙版
11,550円17,600円
愛犬ミネラル検査29元素
WEB版
11,000円16,500円
愛犬ミネラル検査29元素
紙版
11,550円17,600円
愛犬ミネラル検査
プレミアム
16,500円22,000円
愛猫ミネラル検査29元素
WEB版
11,000円16,500円
愛猫ミネラル検査29元素
紙版
11,550円17,600円
愛猫ミネラル検査
プレミアム
16,500円22,000円
おうち水ミネラル検査12元素ダブル11,000円16,500円

毛髪ミネラル検査と爪ミネラル検査、結局どちらがいいの?

よくお問い合わせをいただきます。

「毛髪ミネラル検査と爪ミネラル検査、どちらがいいの?」

これはもう、最初に結論を書いてしまいます。

基本的には、毛髪です。

ただし、「精度が高いから毛髪!」という単純な話ではありません。

重要なのは、【いつの状態を見ているのか】です。

毛髪は、根元を採取することができます。

髪は1ヶ月に約1cm伸びるため、根元から3cmを分析すると、おおよそ「直近3ヶ月間の平均状態」を反映していると考えられます。

つまり、「最近どうだったのか?」を知るのが得意です。

一方、爪。

こちらは採取が簡単です。

爪切りで切るだけ。

痛くない。

怖くない。

ただし問題があります。

通常、採取するのは指先の爪。

つまり、かなり前に作られた部分です。

爪は根元からゆっくり伸び、指先の爪までたどりつくのに4~6ヶ月かかるとされています。

つまり爪ミネラル検査は、約半年前の情報を見ているのです。

もちろん、爪にもメリットはあります。

採取しやすいこと。

髪が無くても検査できること。。

カラーリングの影響を受けないこと。

特に美容施術の影響が強い方では、むしろ爪の方が安定しているケースもあります。

逆に毛髪は、カラーリングやブリーチなどの影響を受けます。

CaやMgが上がりやすくなったり、AsやSeが低下したり。

特にブリーチ毛では、かなり数値が変化します。

ちなみに以前、「剥がれた爪を持ってきました!」という猛者もいらっしゃいました。

検査は、「どちらが絶対上」ではなく、何を知りたいのか。

毛髪は「最近の状態」を反映しやすく、
爪は「約半年前」を反映しやすい。

それぞれに特徴があります。

そのため、現在の体の状態や、最近の食事・生活習慣の影響を知りたい場合には、私たちは基本的に毛髪ミネラル検査をおすすめしています。

特に、

  • 最近サプリを変えた
  • 食事改善を始めた
  • 体調変化があった
  • 有害金属曝露が気になる

このようなケースでは、直近数ヶ月を反映しやすい毛髪の方が、変化を追いやすいからです。

もちろん、カラーリングやブリーチの影響には注意が必要です。

しかし、それを踏まえても、「今の自分を見やすい」という点は、毛髪の大きなメリットだと考えています。

【世界初の研究】お腹の赤ちゃんの「心の健康」も守る?妊娠中のカルシウムが13歳時のうつを予防する可能性

「妊娠中は、赤ちゃんの骨を作るためにカルシウムをしっかり摂りましょう」

そんなアドバイスを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

実は近年、カルシウムには「骨」だけでなく、「将来の心の健康」にも関わる可能性があることがわかってきました。

今回は、愛媛大学などの研究グループによって発表された、世界初の研究成果をご紹介します。

妊娠中のカルシウム摂取と、子どもの思春期のメンタルヘルスとの関係について、わかりやすく解説していきます。

1. 13歳になったとき、大きな差が出る?

愛媛大学の研究チームは、約1,200組の親子を対象に、お母さんが妊娠中にどれくらいカルシウムを摂っていたかと、その子が13歳になった時の精神状態を長期間調査しました。

その結果、「妊娠中にカルシウムをしっかり摂っていたお母さんの子は、13歳時点でのうつ症状のリスクが低い」ということが判明したのです。

思春期は心の発達においてとてもデリケートな時期です。その時期のメンタルヘルスに、「お腹の中にいた頃の栄養状態」が影響している可能性が示された点は、とても注目されています。

2. なぜカルシウムが「心」に関係するの?

カルシウムというと、「骨や歯を作る栄養素」というイメージが強いですよね。
しかし実は、カルシウムは脳や神経の働きにも欠かせない重要なミネラルです。

たとえば、カルシウムには以下のような役割があります。

  • 神経の興奮を調整する
  • 脳内の情報伝達をサポートする
  • 感情や気分の安定に関わる

妊娠中にカルシウムが不足すると、赤ちゃんの脳の発達、とくに感情コントロールに関わる機能の形成に影響する可能性があると考えられています。

今回の研究は、「妊娠中の栄養が、将来の心の健康の土台づくりにつながるかもしれない」という点を示した、非常に興味深い報告といえるでしょう。

3. 妊娠中、カルシウムはどれくらい必要?

2025年版「日本人の食事摂取基準」では、18〜64歳女性のカルシウム推奨量は1日650mgとされています。

一方、令和6年国民健康・栄養調査によると、20歳以上女性の平均摂取量は476mg/日で、推奨量を下回っている状況です。

つまり、日本人女性の多くはカルシウム不足傾向にあると考えられています。

カルシウムを摂りやすいおすすめ食材

毎日の食事で、無理なくカルシウムを取り入れてみましょう。

  • 乳製品: 牛乳、ヨーグルト、チーズ(加熱済みのもの)
  • 小魚: しらす、煮干しなど
  • 大豆製品: 納豆、豆腐、厚揚げ
  • 青菜: 小松菜、チンゲン菜、ほうれん草

4. 大切なのは、無理なく続けること

今回の研究成果は、「カルシウムさえ摂れば完璧!」というわけではありません。しかし、日々の食事で少し意識するだけで、数年後、数十年後のわが子の笑顔を守る手助けになるかもしれない……そう思うと、毎日の食卓がより大切なものに感じられますよね。

サプリメントを利用する場合は、過剰摂取を避けるためにも、主治医や管理栄養士に相談しながら取り入れるようにしましょう。

今日のごはんに、しらすを一掴み、あるいはコップ一杯の牛乳をプラスしてみませんか? その小さな積み重ねが、未来のお子さんの健やかな成長につながるかもしれません。

参考文献:

Miyake Y, Okubo H, Sasaki S, Tanaka K. Maternal calcium intake during pregnancy and adolescent depressive symptoms: The Kyushu Okinawa Maternal and Child Health Study. J Psychiatr Res. 2025; 187: 80-84. Doi: 10.1016/j.jpsychires.2025.05.018.

愛媛大学プレスリリース(2025年5月19日) 「世界初の研究成果!妊娠中カルシウム摂取が子の13歳時うつ症状に予防的」

「電解質って結局なんなの?」

この時期になると、よくいただくご質問のひとつです。

一言でいうと、「水に溶けることで電気を運ぶ性質を持ったミネラル」 のことです。

「イオン」と聞くと、ピンとくる方もいるかもしれません。

ただ、「ミネラルでいいのでは?」と思われる方も多いですよね。
実際、健康や栄養の世界には、目的によって呼び方を分けているものがたくさんあります。

例えば「アミノ酸」。

アミノ酸にはさまざまな種類がありますが、

  • EAA(必須アミノ酸):体内で作れない9種類
  • BCAA:筋肉でエネルギーとして使われやすい3種類

というように、特徴や役割によって呼び分けられています。

電解質もそれと同じです。

ミネラルの中でも特に、

  • 体の電気信号を伝える
  • 水分バランスを調整する
  • 筋肉や神経の働きを支える

といった重要な役割を担うものを、「電解質」として区別しているのです。

主な電解質

代表的な電解質には、次のようなものがあります。

  • ナトリウム
  • カリウム
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • 塩素

これらは汗とともに体外へ失われます。

特に運動時や暑い季節には、水分だけでなく電解質も大量に消耗します。

そのため、不足すると

  • 足がつる
  • 疲れやすくなる
  • だるさを感じる
  • 集中力が低下する

といった状態につながることがあります。

「水だけ補給」では不十分なことも

暑い時期や運動時には、単に水を飲むだけでなく、失われた電解質も一緒に補給することが大切です。

これから気温が上がる季節。
パフォーマンス維持や体調管理のためにも、「電解質補給」は非常に重要になります。

ちなみに、昼休みに5kmほどランニングをしているのですが、最近は気温も上がってきたため、補給の大切さを実感しています。

しっかり水分とミネラルを補給して、リカバリーまで意識したいところです。

そして、やはり大切な「マグネシウム」

電解質の中でも、個人的に特に重要だと感じるのがマグネシウムです。

マグネシウムは、

  • 筋肉の収縮
  • 神経伝達
  • エネルギー産生
  • 体内酵素の働き

など、多くの生命活動に関わっています。

不足しやすい一方で、重要性は意外と見落とされがちなミネラルでもあります。

自分の状態を「見える化」することも大切

ミネラルバランスは、食事・運動・ストレス・発汗など、さまざまな影響を受けます。

だからこそ、日々の体調管理だけでなく、定期的に自分の状態を確認することも大切です。

当社のミネラル検査では、体内ミネラルバランスの傾向を把握し、日々の健康管理に役立てていただけます。

ご自身やご家族のコンディション確認の一助として、ぜひご活用ください。

雨水は硬水?軟水?台風の日に実験してみた

「雨って、どんな水なんだろう?」

そんな素朴な疑問から、実際に測ってみることにしました。

しかも今回は台風の雨です。

ちょっとワクワクしますよね。

■ 会社が水浸しに

まずは会社の窓際にビーカーを設置。

「これで自然に雨が溜まるはず」

…と思ったのですが、

結果はまさかの室内びしょ濡れ事件。

横殴りの雨が吹き込み、しっかり怒られました。

台風、なめてはいけません。

■ リベンジ:道路脇で再チャレンジ

気を取り直して、次は外へ。

風で飛ばされないように、重しとして登場したのが賞味期限切れのビスコ。

これでしっかり固定して、道路の端で雨水を回収。

すると…あっという間にしっかり採水できました。

■ 測定結果

2回測定した結果はこちら👇

  • pH:6.08 / 6.03
    → ほぼ同じ値で、弱酸性

ちなみに日本の水道水は平均でpH7.4程度。
それと比べると、雨はやや酸性寄りです。

■ そして気になる「硬度」

結論から言うと…

硬度は1.0。超軟水です。

ほぼミネラルなしです。

■ なぜ雨水は超軟水なのか?

これはシンプルな話で、雨はもともと「蒸発した水」が雲になったもの。

つまり、「地面に触れる前」、「岩や土壌を通っていない」状態です。

水の硬度を決めるカルシウムやマグネシウムは、主に地層から溶け出してくるものなので、雨の段階ではほぼ含まれていないというわけです。

■ まとめ

今回の実験からわかったことは

  • 雨水は弱酸性
  • そして超軟水
  • ミネラルはほぼ含まれない

という、かなりピュアなお水でした。

ら・べるびぃ予防医学研究所
「知ることは、すべてのはじまり」
ミネラル分析の専門機関として、毛髪・血液・飲食物など様々な検体を分析しています。
2000年の創業以来、皆さまの健康に役立つ検査や情報を提供しています。
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米ばかり悪者?じゃあ麦はどうなのか調べてみた

「米にはヒ素やカドミウムが入っている」

これは、もうよく知られている話です。

ではふと思いました。

同じ「穀物」である麦はどうなんだろう?

小麦粉は…まさかの分析NG

まず手軽なところで小麦粉。

検査室に軽い気持ちで聞いてみました。

「小麦粉って分析できます?」

返ってきた答えは即答。

「爆発するから無理です」

……おおう。

どうやら小麦粉は分解処理の際に過剰に反応して、実際に爆発した経験があるとのこと。

そんな現場のリアルを聞いてしまうと、無理は言えません。

じゃあ麦そのものなら?

気を取り直して

「じゃあ麦なら大丈夫ですか?」

「それならOK!」

ということで、すぐに調達。

・押麦(国産)
・胚芽もち麦(アメリカ産)

正直な本音

ちょっとだけ心の中で思っていました。

「米ばっかり悪者にされてるし、麦にも入っていてくれ…」

…いや、半分冗談ですけど。

でも同じ穀物なんだから、多少は入っているだろうと。

結果:ヒ素は麦にほとんど入っていない

分析結果はシンプルでした。

ヒ素:ほぼ入っていない。

カドミウム:米とどっこいレベル

拍子抜けするレベルです。

押麦
(国産)
胚芽もち麦
(米国産)
白米
(当社中央値)
玄米
(当社中央値)
ヒ素32128147
カドミウム9161412

ミネラル比較はどうだったか

ミネラル濃度についても面白い結果でした。

押麦
(国産)
胚芽もち麦
(米国産)
白米
(当社中央値)
玄米
(当社中央値)
カリウム2,140,3373,237,245809,6782,362,771
マグネシウム425,767568,243293,8941,185,798
カルシウム230,831216,49541,78175,095
リン2,582,8552,946,2621,279,0083,814,471
マンガン7,7159,9597,80824,008
モリブデン3824131,073982
8,44618,5281,9709,620
1,9663,1972,1032,433
亜鉛8,34321,47917,11722,710
  • カリウム:白米が少ない
  • カルシウム:麦が多い
  • 鉄:胚芽もち麦が多い
  • モリブデン:米が多い

産地と種類の違いも見えた

今回ちょっと面白かったのがここ。

アメリカ産の胚芽もち麦は

  • 鉄:約2倍
  • 亜鉛:約2倍

と、国産の押麦よりも高値。

これは

  • 品種の違い(もち麦)
  • 栽培環境(海外土壌)

このあたりが影響していそうです。

まとめ

今回の結果から見えてきたのは

「穀物だから同じ」ではないということです。

稲は田んぼ、麦は畑で育ちます。

その違いもあるかもしれません。

畑で育つ米もあるみたいなので、そのお米なんか測ってみると面白そうだなと思いました。

ちょっとだけ現実的な話

だからといって

「米はダメ、全部麦にしよう」

という話ではありません。

現実的には「主食を分散する」

このくらいがちょうどいい落としどころです。

おまけ

今回いちばん印象に残ったのはこれかもしれません。

「小麦粉は爆発するから無理」

分析の裏側は、なかなかスリリングです。

ヒ素が気になる方はミネラル検査をご検討ください。

【重要】検査価格2026年6月1日に改定いたします。

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家のタンポポの分析結果

前回、庭の草むしりでタンポポが生えていたので、分析のためにとってきたというブログを書きました。

自宅の草むしりをしていたときのこと。

気づいたら、タンポポがポツンと咲いていました。

きれいだな、と思いつつも
「ごめんね」と言いながら、スポッと抜く。

…と、その瞬間。

頭の中に、ある記憶がよみがえりました。

「タンポポコーヒー、ヒ素入ってたな…」

以前、購入した“有機タンポポ”を分析したときのことです。
まさかのヒ素検出。

いやいや、ちょっと待てよ。

「じゃあ、うちの庭のタンポポはどうなんだ?」

となるのが、この仕事の性(さが)です。

ということで。

やります。

分析。

まずは乾燥。

しっかり乾かして…

乳鉢へ投入。

ゴリゴリ…

ゴリゴリゴリ…

粉末をチューブに入れて、

溶かして!!

ぶんせきいいいいいいいい!!!

そして、結果。

以前の「有機タンポポ」との比較です(乾燥重量1gあたり)

元素有機タンポポ(ng)庭のタンポポ(ng)
ヒ素28939
カドミウム11077
14866
アルミニウム198,52343,290

え。

全部、庭のほうが低い。

「え、うちの庭、優秀じゃない?」

と一瞬思いましたが、もちろん話はそんなに単純ではありません。

実は、カルシウムやマグネシウムなど他のミネラルは結構違いが出ていて、

「本当に同じタンポポ?」と思うレベル。

つまり。

タンポポはタンポポでも、育った環境で中身はまるで別物になるということです。

土壌の違い。

水の違い。

周囲の環境。

普段、何気なく「植物だから安心」と思いがちですが、こうして見てみると、自然のものほど実は環境の影響を反映するセンサーなのかもしれません。

草むしりから始まった今回の分析。

ちょっとした好奇心でしたが、なかなか面白い結果になりました。

さて。

次は何を分析しようか。

あなたの家のタンポポは、どうですか?

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「知ることは、すべてのはじまり」
ミネラル分析の専門機関として、毛髪・血液・飲食物など様々な検体を分析しています。
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アニマルヘルスケア協会様主催 第3回愛犬愛猫被毛ミネラル検査モニター募集のご案内

このたび、アニマルヘルスケア協会様主催による「第3回 愛犬・愛猫 被毛ミネラル検査モニター募集」が開催されています。

募集期間は2026年4月26日までとなっております。

本モニターでは、愛犬・愛猫の被毛からミネラルバランスを分析し、日々の健康状態をより深く理解することができます。

■ セミナーで結果を徹底解説

本検査の分析結果は、2026年8月29日開催のミネラルセミナーにて詳しく解説されます。

講師は、犬猫の栄養分野でご活躍されている本村伸子先生

検査結果をもとに、実践的かつ分かりやすく、ペットの健康管理について深掘りしてお話される予定です。

■ 本村伸子先生の主な著書

本村先生は、犬猫の栄養や健康に関する書籍を多数執筆されています。

『目からウロコのアレルギー本(犬と猫のためのナチュラルケアシリーズ2)』
ほか多数

『シッポの「願い」 聞こえていますか?犬猫の声』

『もう迷わない!ペットの健康ごはん』

『フレンドの遺言状―それでもあなたはワクチンを打ちますか?』

他多数

■ 当社も全面協力いたします

本企画には当社も全面的に協力し、
ミネラルの基礎についての解説も担当させていただく予定です。

なお、特別モニター企画のため、検査結果はすべてアニマルヘルスケア協会様へ共有されます。
あらかじめご了承ください。

当社も全面協力をし、ミネラルの基礎についてのお話もさせていただく予定です。

また特別モニターのため、検査結果についてはアニマルへするケア協会様に全て共有いたします。

■ お申込みはこちら

モニターへのご参加は、以下よりお申込みいただけます。
http://ahca.jp/event/202604mineral_monitor/

愛犬・愛猫の健康を見つめ直す貴重な機会です。
ご興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。

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2026年5月21日 なんでアレルギー??

〜原因と対策を一緒に探る体験型セミナー〜

アレルギーでいつも困っていませんか?

一言で「アレルギー」といっても、その仕組みや原因はとても奥が深く、
人によってまったく異なります。

今回のセミナーでは、アレルギーの基礎から実際の困りごと、対策のヒントまで、参加者のからの情報もお知らせしながら進行していきます。

■ セミナー内容

・アレルギーってなに?

・アレルギーの種類と特徴

・昔からあったの

・環境か、食べものか、体質か、など

・年々増えている理由は?

・なぜ炎症が起きるのか
・なぜ鼻水やくしゃみが止まらないのか
・朝起きたときにくしゃみが出る理由

・アレルギー物質29品目とは
・「気持ち悪いものを見たら蕁麻疹?」ってどうして

・原因(抗原)を避けるための考え方

・アナフィラキシーとは何か
・IgE、IgG抗体とは

・最新のアレルギー検査の考え方

・現在の一般的な治療と対症治療薬

■ このセミナーの特徴

本セミナーは、単なる知識提供ではなく、参加型で一緒に考えるスタイルです。

実際にあった改善例やケースをもとに、「なぜ起きたのか」「どう対策したのか」を深掘りしながら、日常に活かせるヒントを探っていきます。

■ 事前に教えてください

より実践的な内容にするため、
もし可能でしたら

ご自身やご家族の「軽減、改善したアレルギーの対策の例」「こんな治療をしている」など、現在挑んでいる様子を聞かせていただきたいので、事前にお知らせいただくご協力をお願いします。

■ 開催日

2026年5月21日 12時~13時

演題:「なんでアレルギー??」

講師:ら・べるびぃ予防医学研究所 専務執行役員 米川豊

費用:無料(zoom)

—————————

お申込みには予医手帳の無料会員登録が必要です。

予医手帳はこちら

予医手帳会員登録後、ログインして「お申込み」メニューより参加したい予医セミナーの「参加する」をクリックしてください。

●申込方法イメージ

★よくあるお問い合わせ★

Q.アーカイブはありますか?

A.いつも予医ファミリーをお申込みいただき継続されている方はアーカイブを後日配信する予定です。

ただの草むしりのはずが、分析になった日(タンポポ)

自宅の草むしり、気づくといつのまにか大変なことになっていますよね。

「ちょっとだけやるか」と思って外に出たはずなのに、気づけば無心で抜き続けている。あの現象、なんなんでしょうか。

先日、少し時間ができたので、久しぶりに草むしりをしました。

そこで出会ったのが、タンポポ。

きれいに咲いているのですが、心の中で「ごめん」と思いながら、抜かせていただきました。

タンポポってよく見ると、根がすごいんです。

根が太い。とにかく太い。
見た目はまるでゴボウ。

「これはなかなか栄養を吸っていそうだな…」と思った瞬間、
あることを思い出しました。

そう、タンポポコーヒーです。

タンポポコーヒーは、カフェインを含まないコーヒー風飲料として、特に授乳中のママに選ばれることが多い飲み物です。

実は以前、タンポポコーヒーについて、別の視点で分析をしたことがあります。

というのも、タンポポには「土壌中のミネラルや金属を吸収しやすい」という性質があります。

つまりヒ素などの有害金属も一緒に取り込んでいる可能性があるのでは?

ということで、実際に数種類のタンポポコーヒーを購入し、ヒ素の分析を行いました。

動画でみたい方はこちら

目の前にあるのは、まさにタンポポそのもの

「これはチャンスでは?」と思いました。

自宅の土壌にどれくらいヒ素が含まれているのか。
タンポポを通して、間接的に見えるかもしれない。

ということで、分析してみることにしました。

ただし、タンポポはそのままでは測定できません。

まずはしっかり乾燥させ、その後、乳鉢でごりごりごりごりと粉末化。

乾燥させる前のタンポポの根は枝のよう、生姜やゴボウにも見えます。

1日かけてしっかり乾燥させるとこんな感じに。からっからに。これを粉末にします。

そして前処理を行い、いよいよ分析へ。

気になる結果は…また後日ご報告いたします。

どうぞお楽しみに。

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