The Silent Epidemic(静かなる流行病)―アルコールの神経毒

米国在住の友人が訪ねてきた。留学以来40年以上の親友である。
「漸く原因が分かったよ」と書籍を土産に貰った。
彼ら夫妻が米国で養子縁組して10年以上になる養女が、原因不明の病気で長年多くの医師に診て貰ってきた。
土産の書籍が「The Silent Epidemic」(静かなる流行病)。
米国で、アルコール依存症の女性から生まれる子供たちに深刻な問題が起きている。
実は養女の母親がアルコール依存症だっただ。

妊娠を予定の女性及び伴侶は飲酒の危険を正確に理解すべきです。
生まれてくる子供たちを不幸にしない為にご紹介させて頂きます。

アメリカでは胎児性アルコール依存症(FASD)で生まれる子供たちが20人に1人という。深刻です。
日本も若い女性が酒豪を自慢話にする時代です。
FASDの危険を認識してほしい。正確な知識で防げる病気です。生まれてくる子供たちの為に禁酒禁煙は必須です。胎児はまず脳から成長します。後悔先に立たず!

The Silent Epidemic(静かなる流行病)

投稿者:

ら・べるびぃ予防医学研究所

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