3ヶ月毎日マグロとはんぺん食べてみた

ほんとにそのまま。

会社の昼休みに3ヶ月間毎日毎日毎日毎日毎日マグロとはんぺんを食べてみた。

感想:感動は3日まで

残りの2か月と27日は苦行でした。

やっぱりたまに食べるからごちそうですわ。

なんでそんなことをしたか、という経緯をお話するとズバリ!!

水銀負荷試験です。

毛髪は直近3ヶ月、爪は半年前の過去2週間のデータと言われています。

しかし実は毛髪と爪の検査を同時期に受けている方の水銀値はかなり相関しているんです。

n=26 同一人物の爪と毛髪の相関について(単位ng/g)

Rは相関係数といって1に近いほど強い関係があることになります。

ここのRの二乗=0.9はとんでもなく強い相関ということになります。

あれ?ってことは、、、もしかして爪は半年前とか言ってるけども、じつは直近のデータを反映しているのでは!!???

よし、実験だ!

というわけです。

爪が直近を把握しているということがわかれば、もっと売れるぞ!!ワクワク!!といった期待です。

そこで暴露源が限定的な水銀で確かめることにしました。

経験上、魚をよく食べる方は水銀値が高くなります。

私は魚より肉派のため、あまり魚を食べてきませんでした。

自分がうってつけの被験者だ、と思いとりあえず3ヶ月毎日マグロとはんぺんを食べることにしました。

毎日です。

2024年の7月からスタートし、約2週間ずつ毛髪と爪の検査を行っています。

より変化がわかりやすいように毛髪は3㎝ではなく根元1㎝を検査しています。

※3ヶ月間食べ続け、10月3日でマグロの摂取は辞めています。

まずは毛髪の結果!ドーン!!

7月中旬から初めて8月22日ごろからぐっと上がってきました。

約1ヶ月です。

毛根から表皮に出るまでに約5mm、そして根元付近を切るといっても根元0mmを切ることは難しくだいたい5mmくらいは余っちゃいます。

都合1㎝ほどあるので、1か月後ぐらいから上がってくるのはその通りな気がします。

1500弱から4500弱まで上がりましたので、約3倍まで数値が上がりました。

流石、マグロです。

素直に上がってくれました。

さて次は爪です。これも同じように上がれば、爪をバンバン宣伝するぞ!!

爪の結果!ドーン!!!

爪あがんないやーん泣泣

まじか。。。

4か月たってもほぼ横ばい、、むしろ下がって、、、げふんげふん。

やはり当初の通り半年前のデータである、というのは正しそうです。

※正確にはまだ上がっていないのでいつ頃のデータか、というのはわかり次第またブログに投稿します。

2024年12月10日追記 続報はこちら↓

同時期に毛髪と爪を受けた方は日ごろの生活習慣を反映しているので、毛髪と爪がよく相関したものと思われます。今回実験のように「よーいどん」で始めたため、差が出たものと思います。

もし私と同じように水銀負荷試験やってみようと思った方は、水銀の解毒、排毒にセレンや亜鉛、ビタミンCがお勧めです!

ビタミンCは粉末タイプが風呂にも使えて使いやすいです、酸っぱいですが。

↓ブロンソン・ジャパン ビタミンCピュアクリスタル

今回の結果を踏まえて思ったことは、マグロはたまに食べるとおいしいです。

ブドウ糖果糖液糖に水銀が入っているのか調べてみた

どうも、こんにちは。

元気にネットサーフィンしていたところ、気になる記事が。

ブドウ糖果糖液糖(異性化糖)には水銀が入っている!

ええええええええええ…

そんなこと書かれたら、元素分析会社としては気になって仕方ありません。

水銀が入っているから、ブドウ糖果糖液糖は摂るな!

ブドウ糖果糖液糖は水銀を摂っているのとおんなじだ!!とのこと。わお!

しかしどうやって入るのでしょうか。

原料に魚を使っている?

魚からつくるなんて、そんな非効率なことをわざわざやることはないです。

トウモロコシのでんぷんから作るのが一般的です。

とうもろこしでん粉(コーンスターチ)から作られるので、「高果糖コーンシロップ(HFCS)」と呼ばれます。  日本では、輸入とうもろこしから作られるコーンスターチのほかに、北海道で栽培されたじゃがいもや、鹿児島県で栽培されたさつまいもから作られた国内産でん粉も原料として使用されており、特に鹿児島県産のかんしょでん粉の主な用途になっています。  

独立行政法人農畜産業振興機構より抜粋

https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_000771.html

で、あれば加工の段階で入るのでしょうか。

あとは、水酸化ナトリウムをpH調整剤として利用することがあれば、その昔水酸化ナトリウムの製造に水銀法が利用されていたので、そこなのかもしれませんね。

でもいま水銀法なんて使われてるとも思えないし。。。

うーん、入ってるのかなぁ???

じゃーーーん!買っちゃいました!

ぶどうとうかとうえきとうー!

調べてもわからないなら分析しちゃえばいいのです!!!

分析するのはもちろんわれらがICP-MS!

さあ!結果はいかに!!!!

わくわく!わくわく!!

。。

。。。

。。。。

。。。。。

ドーン!!!!

検出下限値未満!!!

※3回測ってすべて検出下限値未満。

以上!!!

はいってないんかーーーーーーーい。

ただ今回はかったのはこの一つだけなので、じゃあ全部入っていないのか、とは断言できませんが、日本では水銀法による水酸化ナトリウムの製造は1987年頃にすべて終了しているので、入っている可能性は低いかと思います。

ただ水銀は入ってないから安全安心か、と言われるとブドウ糖果糖液糖自体の良し悪しについては当社からは語れません。

当社では毛髪や爪、血液、尿などの生体試料以外にも清涼飲料水やプロテイン粉末、米の元素分析なども承っております。

ご興味があればぜひご依頼ください。

https://www.lbv.jp/lbv-ec/category/item/mineral/drinkfood/

浄軟水ポットは有害金属を除去するのか

弊社は2種類の水を測定する「おうち水ミネラル検査X2」を行っております。

この受けた方より「よい浄水器をしりませんか?」「お勧めの浄水器を教えてください」というお声をたくさんいただき、昨年より調査を行ってきました。

水は硬度によって「軟水」や「硬水」に分けられ、マグネシウム、カルシウムの量で決まります。これらは色々なご意見があるため、硬度はこの水が良い、というまでには至りませんでした。

ではどんな水が良いのでしょうか。軟水・硬水ともに意見があり、弊社では硬度で良し悪しは決められませんでした。

ただ、少なくとも有害金属が除去された水は「安全、安心」である、と考えました。

たまたま弊社と同じビルに入っている耐熱ガラスのHARIOさんでお話をする機会があり、ちょうど浄水機能あるポットを栗田工業と共同で開発したとのこと。

どんな浄水機能なのか伺ったところ硬度を除去し超軟水が生成できるとのことでした。

浄軟水ポットPure

HARIOさんがなぜ浄水機能のポットを生成したか、それはよりおいしくコーヒーを飲んでもらいたいから、とのことでした。

コーヒーの味については、正直にいうと私はたいていものはおいしく感じる鈍感な舌なのでよくわからないのですが、超軟水はコーヒー豆や緑茶のカフェイン、カテキンを溶出させやすく、本来の80%の量でよいとのことでした。

コーヒーについては軟水で作ると酸味、硬水で作ると苦味が際立つようです。

おうち水ミネラル検査を多く行ってきましたが、原水と明らかに差のある浄水器は残念ながらほんの少ししかありませんでした。

ましてやポットなのでそこまで効果はないのではないかと思い、実際に弊社でも検査を行いました。ここは検査会社の強みです。

60回(2か月分)がフィルターの推奨使用回数ですが、90回ろ過をして比べてみました。

原水(会社の水道水)が75で一般的な水道水より硬度は少し高めですが、確かに硬度が大幅に下がっています。90回使用しても半分ぐらい除去をしています。これは確実に浄水ポットの力です。

さっきから硬度硬度と言っていますが、硬度とはカルシウムとマグネシウムの量で決まります。硬度が高い水を硬水、低い水を軟水と呼んでいます。

さらに、ここからはHARIOさんでは言及していないのですが、弊社はミネラル検査の会社なのでいろんなミネラルや金属を測定しました。

その結果…有害金属なども除去していることが判明しました。

前述したように、有害金属が除去された水は更に「安全、安心」である、と考えております。

今回の実験結果では、この浄軟水ポットは、軟水にするだけでなく、水銀などの有害金属の除去も確認でき、弊社が自信をもってお勧めできる商品だとわかりました。

なお、ご自宅の浄水器の効果を確かめたい方はおうち水ミネラル検査X2をお勧めいたします。

浄軟水ポットPureをご希望の方はこちらよりお申込みください。

ら・べるびぃ予防医学研究所

有害金属と歯科治療

東京ビックサイトで開催された分子栄養学の宮澤賢史先生のセミナーを拝聴しました。

一昔前まで歯の詰め物“アマルガム”には水銀が入っていました。
それが体調不良の原因だとわかったので歯科医で外したところ、余計に具合が悪くなったという話がありました。
実は、アマルガムを外すときこそが一番危険だそうです。
無防備に機械で削って外す治療では、摩擦で蒸発しガスになった水銀を吸収してしまうのです。
そのため、歯科医は防毒マスクをし、患者は口だけあいているラバーカバーで顔全体を覆うべきなのだそうです。
バキュームでアマルガムを吸引しているから大丈夫という歯科医はいささか疑問です。
バキュームだけでは気化した水銀をすべて吸い取ることは不可能だからです。

歯医者

 

 

 

 

 

 

 

マグロは水銀を多く含んでいることで有名ですが、アマルガムの詰め物をしている人は日々マグロの刺身を1皿食べていると同じ量の水銀を摂取していることになります。
アマルガムが2本の歯に詰められていたら2皿分です。
徐々に溶けて体内に吸収されるのです。
結果として、精神的に病んだり、鬱になったり、難病まで引き起こす原因となりうることを知りました。

余談ですが、歯の根幹を治療しても菌が常在し、悪さをする例がありました。
その方は、リウマチを患っていたのですが怪しい歯を抜歯したら見事に完治したそうです。
さらに、その歯を動物実験でウサギに移植したところ、ウサギはリウマチになったそうです。

朝、コップ一杯の水を飲むことは健康法としてオススメしますが、必ず歯を磨いてからにしてください。
一晩中増殖した口の中の菌を丸ごと飲むことになるからです。

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by yone

ザ!世界仰天ニュース 金属アレルギーでハゲてしまった女性!

4月22日放送の『ザ!世界仰天ニュース』で「黒髪を奪った恐怖のアレルギー」という放送を見ました。

ある日突然髪が抜け始めてしまった女性がいました。
彼女は円形脱毛症と診断され、色々な治療を行いますが症状は悪化していきました。
やがて髪はほとんど抜け落ち、彼女は人目を避け引きこもりがちになってしまいます。
病院に行った結果、ついにその原因が判明します。それは、子供の頃に詰めた銀歯による金属アレルギーだったのです。原因が判明してからの、見事な回復に驚かされました。

銀歯はないから大丈夫と思っていませんか?残念ながら体内から有害重金属(有害ミネラル)が検出されない方はほとんどいないでしょう。

20150427

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有害ミネラルとは水銀、ヒ素、アルミニウム、鉛、カドミウム、ニッケル、スズなどの重金属です。毛髪ミネラル検査を受けると水銀、ヒ素、アルミはほとんどの人から検出されます。もちろんあなたからもです。
続いてカドミウム、スズ、ニッケルなどが比較的多いようです。
水質汚染された魚介類、歯科治療、古い水道管や大気汚染、喫煙などから、これらの有害重金属が人体に入ってきては蓄積していくのです。

普段は何気なく調子が悪い、病院に行っても病名がつかない時、もしかしたら体内に有害金属が溜まっているかもしれないのです。体の中に有害金属が溜まると、様々な症状を引き起こします。
みなさん、自分の健康のために、毛髪ミネラル検査から始めてみませんか?

written by Shou

毛髪ミネラル検査は有害金属を含め29種類のミネラル・金属を測定します。

ご自宅で受けられますので、有害金属の蓄積を確認するのに適しています。

毛髪ミネラル検査はこちらから

中国食品の検査されない有害金属入りの米!

東日本大震災以降日本で中国産米の輸入が急増しました。
なんと、密かに中国米のブレンド米が外食産業に流れているんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

中国産米は、どうして怖いのでしょうか。
それは、農薬と重金属である有害金属をたっぷり含んでいる可能性がとても高いからです。

たとえば、長江河口域の耕作地の土壌分析データによると
日本の基準値と比較して
水銀 244倍
鉛 3,500倍
ヒ素 1,495倍
カドミウム 4.2倍と信じられない数値なのです。

農薬の場合は、微量であればバランスの良い必須ミネラルの拮抗もあって排出されるのですが、有害金属は骨や細胞に蓄積されるので、なかなか体外排出に至りません。
体内で活性酸素を生み、自己免疫システムを阻害します。
現地の渦中の中国人の方の検体を検査したなら、たぶん顕著な検査結果が出るでしょう。

どうして有害金属が米に入ってくるのでしょう。
それは、昔の日本と同じく、地域の河川の上流には非鉄金属の鉱山があり、そこから流れ出た有害金属が川を汚染し、その川の水で作物の栽培に使っているからです。
稲は、その汚染水をふんだんに吸い込んで生育しています。そして米自体に蓄積するわけです。

普段、何気に食べているファミレスのお米や米粉を使った加工食品や米菓が心配なのが理解していただけたと思います。
でも、食べないわけにはいかないので、私たちは、定期的に髪の毛や爪で自分の体を知ることがとても重要となってきます。
人間ドックではわからない有害金属検査が必要なわけは、ソコなんです。

参考文献『忍びよる中国汚染食材・食品』宝島社

written by 米川