新年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

本年もよろしくお願いします。

ウサギ年なので、だーーーーっと(脱兎)飛び跳ねる飛躍の年にしていきます。

抱負として

よく「お客様は先生」だ、と教えられます。

お客様の求めているものが正解だということを口酸っぱく教えられきました。

それを今年は体現できるように、お客様とのコミュニケーションから生まれた新たな何かを作っていきたい、と考えております。

まだ具体的には発表できませんが、1方向ではなく双方向で作り上げることを目的として今年は頑張りたいと考えております。

よろしくお願いいたします。

ら・べるびぃ予防医学研究所

世界自閉症啓発デー

4月2日は「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)です。

2011年の国連総会で決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。

日本では、世界自閉症啓発デーの4月2日から8日を発達障害啓発週間として、各地でシンポジウムの開催やランドマークのライトアップなどの活動が行われます。

ら・べるびぃ予防医学研究所の毛髪ミネラル検査は、多くの自閉症の方にご利用いただいています。
そのため、自閉症のお子様を持つお母様方とお話しする機会もあり、そのご苦労やご心痛はいつも深く胸を打ちます。

まだまだ社会の理解が進んでいない自閉症ですが、自閉症をはじめとする発達障害について知ること、理解することが、その立場にいない人たちにできるはじめの一歩だと思います。

昨今では、「社会の多様性」という言葉もよく耳にします。
金子みすずの詩のように「みんなちがって、みんないい」と、誰もが心から思えるようになり、誰もが幸せに暮らせる社会に結び付いていくことを願ってやみません。

世界自閉症啓発デー公式HP

たっぷり野菜で慰労会

昨日は、冷たい雨が降る中、会社の慰労会がありました。

場所は、会社近くのレストラン。
野菜をたっぷり使った料理が出てくるヘルシーなお店です。

ヘルシーだけどとってもおいしくてボリュームもあるので、男性たちも大満足。

みんなで健康談義に花を咲かせ、おいしいお料理を堪能してきました。

いただいたお料理をいくつかご紹介。


三浦野菜たっぷりのキッシュ・ニンジンのラぺ・ネギとクリームチーズのカナッペ


ローストビーフと野菜たち(ソース何だっけ?)


白菜のパスタ(ラザニアを白菜で巻いてあります)紫イモのソース


鯛のアーモンド焼き ウーロン茶スープで煮た大根と一緒

 

人形町にある『union sand yard』というお店です。

栄養素のチカラ

一年前に「Nutrient Power」を日本で出版すると公表し、今年3月に「栄養素のチカラ」として無事に翻訳出版しました。

出版などしたこともない素人ですが、昨年、著者のウィリアム・ウォルシュ博士の講演を聞き、その内容が現在日本のみならず世界で求められている内容だと感銘を受けたのです。
そして、どうしても日本に紹介するべき内容だと思い、翻訳出版を決意しました。

精神疾患でお悩みの方やその親族、特にうつ病、自閉症、認知症などの精神医療の専門医や従事者の方々にも熟読していただきたいと思います。

とにかく悲劇をなくしたい。ただそれだけです。

 

 

 

 

 

 

栄養素のチカラのご紹介ページはこちらから。

written by 筒井豊春

“子供を殺してください”という親たち

今朝7時のNHK「おはよう日本」で、精神疾患の話題が取り上げられました。

冒頭 『“子供を殺してください”という親たち』という衝撃的なマンガの紹介から始まった。

400万人が精神疾患を病んでいるという。
深刻です。

重症なケースは保健所が担当するが軽症までは手が回らない。所沢市の保健センター「こころの健康支援室」の活動に注目。
年間8000件の問い合わせに対応するため職員を4名増員した。

精神疾患の医師や患者のご家族に読んでいただきたい本があります。

『栄養素のチカラ』ウィリアム・ウォルシュ博士著

 

 

witten by 筒井 豊春

肺がん治療最前線

肺がん治療最前線。

肺がんはがん死因トップの7万5000人(2015年)。日経実力病院調査も参考になります。がんの平均生存率は60%に対し肺がんは男性27%女性43%。
禁煙の輪を広げましょう!!

『肺がん治療、内視鏡が普及 手術の安全性高まる (2017/7/31付 日本経済新聞 朝刊)』

 

written by 筒井 豊春

がんサバイバー・クラブ

公益財団法人日本対がん協会の垣添会長や関原健夫常務理事が「がんサバイバー・クラブ」を立ち上げました。

早速、個人会員に登録させていただきました。

30年来の友人で金融界の大先輩である関原氏は、壮絶ながんとの闘いに勝利したサバイバー代表です。

彼の「がん六回人生全快」は、がん患者だけでなく多くの人々に生きる勇気を与える名著です。『NHKスペシャル ~働き盛りのがん~』でドキュメンタリードラマ化されたがん闘病記のバイブルというべき一冊で、昨年復刻されました。

がんサバイバーは日本だけで700万人もおられます。そして毎年100万人ががんに罹患しています。

がんサバイバー・クラブの活動へのご理解とご支援をお願い申し上げます。随時、法人・個人の寄付をお待ちしています。

written by 筒井 豊春


犯罪白書を読み解く

昨日、神戸5人殺傷事件についてとりあげ精神医学と犯罪について述べました。

このような事件が起こると往々にして精神疾患との関連を疑うような報道がなされます。
はたして精神疾患と犯罪に関係はあるのでしょうか?
そこで、精神障害者の犯罪について発表されている資料から調べてみました。
精神障害者と健常者の犯罪率を比較すると
健常者の犯罪率は、25万8,785人÷1億2,410万人×100=0.21%
精神障害者の犯罪率は3,701人÷320万人×100=0.12%
となり、健常者の犯罪率の方が高いという結果となります。

しかし、重犯罪の犯罪率を見てみると殺人16.1%(健常者0.3%)、放火19.6%(同0.2%)と飛躍的に高くなります。


また、アイスランドでは、80年間(1900~1979年)に起きた殺人事件について調べた結果、全体の三分の一が精神障害者による犯行であったと報告されています。このように、精神障害者による重犯罪は、諸外国でも同様の傾向を示すことがわかりました。

しかしながら、「精神疾患」と一括りに言っても、精神疾患にはDSM-Ⅳ(アメリカ精神医学会)やICD-10(世界保健機構)が定める100種類以上の分類があり、すべての精神障害者がこのような犯罪をおかすわけではありません。

一般的に犯罪傾向が強いのは、精神作用物質使用による精神および行動の障害 F1 (F10-F19)やパーソナリティ障害F6(F60-F69)の中のクラスターBと呼ばれるグループとされています。

さらに、薬物の副作用や体内の栄養素の不均衡が精神疾患様の症状を引き起こすことも知られてきました。このような悲劇を繰り返さないためには、投薬中心の治療だけではなく、血液や尿を用いた生化学的検査からそれぞれの個人のバイオタイプを分類し、それぞれに適した治療を行うことが望まれます。

参考資料)
総務省 人口推計(平成25年10月1日現在)
内閣府 平成25年度障害者白書
法務省 平成26年版 犯罪白書
Psychiatric aspects of homicide. Acta Psychiatr Scand. 64(5):363-72. 1981

written by ら・べるびぃ予防医学研究所

神戸5人殺傷事件

10日前の三島の通り魔殺人事件の容疑者は27歳男性。今日の被疑者も26歳男性。
祖父母と隣人を殺害し、他にも刺傷者が出ている模様だ。

警察も精神医学界も早急に対処しなければ同様の悲劇が続く。

米国の1990年以降の校内銃乱射事件の犯人の90%がうつ病であり、大半が葉酸不足のバイオタイプで抗うつ病のSSRIを服用していたという報告がある(「栄養素のチカラ」より抜粋)。

うつ病患者に抗うつ剤が効果的なのは約50%にすぎない。
残りのバイオタイプは効果がまったくないかむしろ逆効果となり、症状が悪化して暴力的になるか自殺願望が高まるという。

凶悪犯罪人の精神疾患状況と服用中の薬を明らかにすべきである。

『神戸5人殺傷 犠牲の祖父に7カ所以上の傷 竹島容疑者 強い殺意か』 (産経新聞 7/18(火) 8:33配信)

 

written by 筒井 豊春