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参考ミネラル

必須ミネラルは、生体内の存在量及び1日の必要量あるいは食事からの摂取量などから「主要ミネラル」と「微量ミネラル」に分類されるといわれています。「主要ミネラル」としては、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リンが含まれ、それ以外の必須ミネラルのセレン、ヨウ素、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛が「微量ミネラル」に含まれるといわれています。微量ミネラルには、必須性があるといわれているが明確でないものや、その必須性が高等動物でしか確認されていないミネラルも含まれており、弊社では、今後の研究によっては必須ミネラルに含まれる可能性のあるバナジウム、コバルト、ニッケル、ゲルマニウム、リチウム、ホウ素、臭素を参考ミネラルと分類しています。
参考ミネラルについて欠乏による健康障害などの報告は、今のところありません。リチウムやバナジウムなど一部のミネラルについては必須ミネラルとして必要性があるとの報告がありますが、その必要量の範囲が狭く、過剰摂取においては中毒を起こす可能性があるといわれています。

バナジウム

バナジウムは、必須性は認められていませんが、「血糖値を下げる」「脂質代謝に関係する」と報告されている微量ミネラルです。

コバルト

コバルトは、抗悪性貧血因子として発見された「ビタミンB12」の構成成分です。ビタミンB12は、核酸合成に必須なため、造血機能の他に、新陳代謝の盛んな消化管、中枢神経系の維持にも欠かせないビタミンです。

ニッケル

ニッケルが不足すると、動物の成長が抑制されると報告されています。核酸を安定化し、尿素を分解する酵素に含まれています。アレルギーとして、ニッケル皮膚炎が知られています。

ゲルマニウム

ゲルマニウムは、健康食品として長期に摂取した場合に、腎障害・末梢神経障害などの重篤な副作用が起こることがあると報告されています。

リチウム

リチウムは、躁病の治療薬として使用されていますが、吐き気、下痢、食欲低下、発熱、発汗などの副作用が報告されています。

ホウ素

ホウ素は、骨形成に関与するといわれていますが、いまだ未解明な部分が多く、今後の研究が待たれます。

臭素

臭素は、難燃剤(ポリ臭素化化合物:PBDE)や医薬品(鎮静剤、抗難治性てんかん剤)として使用されています。



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