乾燥対策の必需品

いよいよ寒い時期がきていますが、これからの乾燥やインフルエンザなどの流行にそなえて、対策のご準備はいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

気温が低く乾燥する秋から冬は、肌にとっては1年で最もシビアな季節です。

湿度45%-65%の環境の中だと、カラダに最適な潤いを取り入れることができるそうです。

でも、暖房を入れた部屋の湿度はわずか15%。このような冷たく乾燥した空気の中ではインフルエンザウィルスに感染しやすくなります。

 

そのため、これからの時期加湿器が必需品ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、社内のエアコンを暖房にしました。

すると、すぐに空気が乾燥して喉が痛くなってしまいました。

そんな中、女性社員の一人が風邪を引くことに…。

そこで、去年も使っていたこの「超音波式噴霧器えこる」を倉庫から出してきました!

ただの水ではなく、除菌・消臭できるところがこの「えこる」のポイント。

うるおいだけじゃなく、インフルエンザウイルスや風邪のウイルスもしっかり撃退してくれます。

これでこれからの季節もみんな健康に乗り切れます!

えこる!社員のみなさまへ潤い快適空間作り、よろしくねぇ!

written by Mica

 

運動と健康

スポーツの秋ですね。
健康づくりによい運動とは、どんな運動でしょうか?
それは“より速く・より高く・より遠くへ”と、今ある能力をさらに伸ばす運動ではなく、血管や筋肉の老化を予防し、心肺機能や筋力を維持する運動です。
つまり、今ある能力を最大限にいかす運動が、健康づくりに適した運動なのです。
運動の基本は有酸素運動といわれます。この運動を行うと体内に酸素をたくさん取り入れ、細胞を活性化して新陳代謝を高めることができます。
有酸素運動の代表的なものが”ウオーキング”です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウオーキングはこんなに良い
ウオーキングは「気楽にできる運動として今や人気ナンバーワン。
誰でもどこでも自由な時間に、一人でも好きな仲間とでも、どんな服装でも、ともかく歩くだけなら全てが自由です。
実際歩いてみると
・気分が良くなってストレスが解消する
・身が軽くなって元気が湧いてくる
・よく眠れる
・便秘解消
・食欲増進
など、いわゆる「短期効果(1日や数日の実施による効果)」が明確なので、それに釣られて繰り返すうちに体質が改善されて「長期効果」が出てくるのです。

●1日1万歩が目標
それでは実際にどれだけ歩けば良いのでしょうか。
運動量と健康との関係について調べてみると、1週間に2000キロカロリー(または300キロカロリー=1日1万歩)の運動量が健康維持に良いとされています。
これを達成すると高血圧・肥満が改善され、ストレスも解消し、約8年分の延命効果があると言うことです。

さて1日1万歩という目標が決まった訳ですが、1万歩を歩く時間としては1時間20分から40分位、距離では(歩幅にもよりますが)7~8Kmになります。
1日の生活の中で、継続的に歩き回る部分があります。平均的な人について計測してみると、3000歩程度になります。そしてサラリーマンが通勤時に(電車・バスを利用して)駅まで歩く場合には往復で5000歩前後歩きます。このような実体に艦みて、目標値の1万歩を達成するための「意識的ウオーキング」としては3000歩から7000歩程度になります。

●ウオーキングで生活の質を高める
実際に1日1万歩を達成している人は、1日の生活の中でウオーキングする時間を計画的に設けています。
通勤時に歩く人は多いのですが、それだけではまだ足りないので、昼休み、早朝や夕方、夕食後等にあらかじめ決めたコースを歩いたり、買い物等の用足しに乗り物を使わないように努力している例が多いと思います。
自分の身体と相談しながら無理せずはじめてみてはいかがでしょうか。

参照
ウォーキングで健康生活
健康によい運動とは」健康ネット 健康・体力づくり事業財団

written by KG

デスクワーク中にできるアンチエイジングストレッチ!

みなさん、こんにちは。筋トレ大好きでっかいです。

今回筋トレのお話はお休みで、ストレッチのお話です。
もちろん、お金はかかりません。

アンチエイジングストレッチと大々的に言ってますがお話するのは股関節周りのストレッチです。

股関節って人体の骨の一番大きい関節なんです。
頭から骨盤を支え、かつ人体の筋肉で最大の大腿筋(ふともも)を動かすので大変重要な箇所で、股関節の柔軟性が足りないとさまざまな症状が出てきます。

たとえば、骨盤のゆがみからくるたるみ、猫背、肩こり等…

怖いですね!

逆を言うと、股関節周りを柔軟にしておくと血流がよくなり代謝が上がりますので、デトックスにもいいんです。
さらに太りにくい体質になり、腰回りの引き締めにもなるというトリプルパーンチ!!

股関節周りをほぐすのって結構大変なんじゃないの?と思う皆様!これが意外と簡単にできるんです。
もちろん習慣にしていかないとすぐ体はもとに戻ってしまいます。

そこで、椅子に座りながら仕事中でもできるストレッチをご紹介します。
パソコン打ちながらなんとなく、みたいなことでぜひ習慣にしていきましょう!

股関節を囲む筋肉は屈筋、伸筋、外転筋、内転筋、外旋筋(内旋筋)の5郡に分かれます。
まんべんなくストレッチしていきましょう。すべてのストレッチは深い呼吸をしながら行いましょう。

レッツスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①屈筋ストレッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

片方の膝を地面に近づけて背筋を伸ばします。太腿の前方付け根が伸びていることを感じましょう。

 

②伸筋ストレッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椅子に浅く座り片方の足を地面につけ、もう片方を前方へ伸ばします。
かかとを床につけ、つま先をあげて前に倒れます。おへそを前に突き出すイメージで倒しましょう。
太腿の裏が伸びていることを感じましょう。

 
③外転筋ストレッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
片足を組むように椅子の上に置き、腕で足を組み胸に近づけます。
おしりの外側が伸びていることを感じましょう。

 
④内転筋ストレッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
伸筋ストレッチと似ていますがを足を少し左右に開いて前に倒れます。伸びている足の内側の筋が伸びていることを感じましょう。

 
⑤外旋筋ストレッチ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
片方の足を膝に乗せて前に倒れましょう。太腿の外側が伸びていることを感じましょう。

それでは、皆さまの股関節に幸あれ!

written by でっかい

栄養学の進歩について

栄養素とは食品の成分として消費される物質で、
“1. エネルギーを供給するもの”
“2. 成長・発達・生命維持に必要なもの”
“3. 不足すると特有の生化学上または生理学上の変化が起こる原因となるもの”とし、
どれかひとつでも当てはまれば栄養素と定義されます。

特に必要な栄養素は「たんぱく質」、「脂質」、「炭水化物」、「ビタミン」、「ミネラル」の5つで、これらを「5大栄養素」といいます。
近年では科学技術の発展とともに、これら以外の栄養素も注目を集めるようになり、「食物繊維」を加えた6大栄養素、さらに「フィトケミカル」を加えた7大栄養素という考え方も出始めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で、生活習慣病や糖尿病、肥満、アレルギー、がんなどを予防するために食の改善から予防出来ないかという目的のもと、1984年に国家プロジェクトが世界に先駆け日本で行われています(いわゆる機能性食品の研究)。
この研究から、食品の持つ、健康維持、病気の改善・予防効果の関連性が判明するにつれ、食品には栄養機能(一次機能)、味・香りなどの感覚機能(二次機能)、生体調整機能(三次機能)があることが明らかになってきています。

それにともない、食物繊維入り飲料、オリゴ糖入り飲料、アミノ酸入り飲料などが発売され、昨今の特定保健用食品(トクホ)へとブームがつながっているともいえます。

機能性食品の成分にどのような効果が期待されているのでしょうか?

その一例として、酸化ストレスの軽減が期待されるカロテン、フラボン、フラボノール、がんのリスク軽減に期待される単純ポリフェノールなどが挙げられます。今後、さらに研究が進み、病気に関連性がある成分の発見やその作用機構が明らかになれば、私たちの生活はより良いものになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

written by:ら・べるびぃ予防医学研究所 「よ」

 

あんしんレタス

『低カリウムレタス』ってご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、ご縁があってレタスを作っている会社の代表の方とお話しする機会がありました。

この方が、熱い!

このレタスは、低カリウムだけでなく、必須ミネラルであるマグネシウム・カルシウムを一般的なレタスより多く含んでいます!

さらに、完全閉鎖型の工場で水耕栽培するので、無農薬・低細菌で育てることができ、なんと洗わずにそのまま食べることができます!

洗わなくていいということは、手間がかからないばかりではなく、洗うことで失われる栄養素が損なわれないということでもあります!

さらに、野菜のエグミである硝酸塩の濃度を下げ甘さが増しているので、不必要な余分な硝酸を摂ることもなく、野菜嫌いの方にもおいしく食べてもらえるのです!

と、熱く熱く語ってらっしゃいました。

そのパッションはレタスだけに留まらず、「病気と健康のグレーゾーンにいる人たちが病気にならないために、健康な体になるために」自分で自分の体の状態を知り、病気にならないためにどうすればいいのかという知識を広めたい!とおっしゃるのです。

その方のお話しと、ら・べるびぃの目指す「予防医学=未病の段階で体の状態を知り、病気になる前に健康な状態に戻す」という考え方が同じだなぁと聞き入ってしまいました。

 

さて、なぜ「低カリウム」なのでしょう?

もともとカリウムは必須ミネラルの一つ。

ナトリウムと協力して、体の機能を調整します。

塩分過多になりやすい日本人にとって、ナトリウムを排出する効果のあるカリウムは積極的に摂りたいミネラルの一つです。

でも、腎臓が悪くなると、過剰にとったカリウムを排出できなくなってしまうのです。

ですから、腎臓の悪い方はカリウムを摂りすぎないように食べ物に注意をしなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリウムだけではなく、必須ミネラルは多すぎても少なすぎてもいけません。

ただ、現代の日本人は、必須ミネラルが不足しがちです。

腎臓の病気のように特別な事情がない限り、ミネラルは積極的に摂るように心がけましょう。

また、有害金属(有害ミネラル)が体に多くたまると、ほんとは必須ミネラルが働かなくてはいけない場所に入り込み、必須ミネラルがうまく機能しなくなります。

①    必須ミネラルを積極的に摂る

②    有害金属(有害ミネラル)をなるべくとらないように気をつける

③    体に入った有害金属(有害ミネラル)が速やかに排出されるような生活をする

ミネラルバランスの整った健康な体を目指しましょう!

 

というわけで、その方の作ったレタスを買ってみました。

シャキシャキみずみずしくてとってもおいしい!

しかも洗わずに食べられるので、ずぼらな私にピッタリ。

 

気に入ったので、紹介させてもらいます。

お試しあれ。

 

大泉野菜工房のあんしんレタス

written by Perry

 

 

 

 

ホットヨガ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の1月から友達の紹介で錦糸町にある女性専用のホットヨガ教室に通い始めました。

最初、さすがにヘトヘトになるだろうと思っていたけど、それが案外そうでもないのです。
行くまでは「めどくさい」「行きたくないな・・・」などと思っていても、レッスンが始まってしまうと集中力が日に日に増していって、昨日できなかったポーズが少しずつできるようになるのがうれしくて、本当にハマってます。

別に強制ではないから行きたくなければ行かなければいいだけですが、貧乏性なので今月は10回に行かないと元が取れない、などと思うタチで、老体にムチ打ちながらホットヨガに半年位通い続けていました。

でも、7月に転職することになって忙しくなり、一時退会しました。

私はすごく冷え性で冷房の部屋に長くいると体調が悪くなってしまいます。

ら・べるびぃ医療予防研究所に入社してから健康に関する勉強をしているので、健康に対する意識がとても高まってきました。

ホットヨガを止めたせいなのか、肩こり、腰痛、生理痛、冷え性、肌荒、ストレス等、たくさんの症状がまた少し出てきてしまい、昨日から、ホットヨガ教室に再入会しました。

 

ホットヨガとは気温38度、湿度60%~65%の中で行うヨガの事です。
この環境の中で行うヨガは大量の発汗作用があり、お水をこまめの取る事でデトックス効果・代謝アップ効果があり、健康的なダイエットに最適です。
ただし、私は半年通っていましたが、ダイエットの効果はあまりなかったのです(泣)(ホットヨガが終わってすぐ食事をしてたのがよくなかったのかもしれない)。
でも、冷え性はよくなってきました。

ホットヨガは骨盤調整・美肌・むくみ緩和・冷え症改善・アンチエイジングなど、あらゆる効果が期待できる究極のエクササイズと言われています。

大量の汗でストレス発散!ホットヨガでデトックス
人間の身体の筋肉が最もやわらかくなる温度が、38~39℃だといわれています。その温度に設定されたスタジオで行うヨガを、「ホットヨガ」と言います。
ホットヨガを行うときは、スタジオの湿度は、60~65%に設定します。
ホットヨガの良さは、なんといっても大量の汗をかくことです。大量の汗からは毒素が排出され、“血行促進”や“ストレス発散”にも最適です。

デトックスだけじゃない、ホットヨガの驚くべき効果
「質のいい汗」をかけるため、特に女性に人気のホットヨガですが、“ストレス解消”や“体質改善”などさまざまな効果が期待できます。
また、大量の汗をかくため、ダイエット目的で行う方が多いかもしれませんね。大量に汗をかくということは、それだけ大量の毒素が排出されているということ。ストレス解消にもなりますし、“美肌効果”や、“肩こり”、“冷え性改善”などの体質改善も期待できます。

肩こり、冷え性、体質改善全身の血行促進
ホットヨガのボースをとることで、全身の血液やリンバの流れを促します。
血行がよくなり、“目や肩の疲れを解消”することができるし、体温調整機能もアップさせます。

ホットヨガで体温を上げる
ホットヨガは体温を上げるのにも効果があります。

体温が下がると免疫力も下がる

体温が1度下がると免疫力は30%も低くなります。
事実、がん細胞は35度台の低体温の時に最も活発に増殖するそうです。

つまり、体温を上げると病気に負けない体になるということですね。
私はホットヨガをはじめる前は、結構風邪をひきやすい体質でした。
特に冬場は体が冷えて体温が下がっていたのでしょうね。
ところがホットヨガをするようになってから、風邪気味になることも、ちょっと体調が崩れない
ということも格段に減ってきました。
これはホットヨガで定期的に体温を上げていたからかな、と思います。

インナーマッスル強化
体幹を使ってポーズをとるヨガは、続けるほどにインナーマッスルが鍛えられます。
インナーマッスルが強化されると、排泄物を外へ押し出す働きを強めてくれます。

血液や水分を十分に行きわたらせる
ホットヨガをするときは、スタジオ内でこまめに水分を摂るようにします。水分を摂ることで、体内の血液と水分の循環がよくなるため、便もやわらかくなりお通じも改善されます。

余分な水分を排出
身体を内側から温めてくれ、リンバや血流が促進されます。すると余分な水分がしっかりと排出されるようになり、“むくみ”改善されます。

大量の発汗でストレス解消
ホットヨガのいいところは、なりよりも大量の汗をかけることです。適度に暑いホットヨガスタジオで“質のいい汗”をかけば、ストレス解消につながります。

脳内物質セロトニンの増加で気分爽快
ヨガの、リズム性のあるボージングにより、脳内のセロトニン神経が刺激されます。すると不安や緊張がやわらぎ、“気分爽快”になれます。

快感ホルモンとエントフィンの促進
運動をすると、エントルフィンという物質の分泌が促されます。エンドフィは“快感ホルモン”と呼ばれ、鎮静作用があり、“幸福感”や“高揚感”を得られます。

 

いかがですか?
私がホットヨガにハマっている理由がおわかりいただけたでしょうか?

さらに、これからは食べ物を意識しながら(ブロッコリーやアボカドやイチゴなどのファイトケミカルと呼ばれる優れた栄養素の食べ物をたくさん食べるようにします)、こまめにカロリー計算をし、自分の体温を知るために毎日数回測ろうと思います。

そしてホットヨガをずっと続けたいと思います。みなさん、一緒にがんばりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

written by Show

 

『ガンにならない食べ方、生き方』

『ガンにならない食べ方、生き方』を読みました。
エッセンスだけお教えしますね。

〇高脂肪高たんぱく食がガンを増やした。
〇牛乳=栄養食品と考えるのは危険
〇白米や白砂糖はビタミン・ミネラル泥棒
〇ビタミン・ミネラルの欠乏と発ガン
〇?血(おけつ)「静脈系の血行不順」が原因不明の病気の正体
〇発熱は、炎症や血液を燃やし、きれいにする反応
〇食欲不振は、自然治癒力の原動力
〇アレルギー反応は、体内から余分な水分を排泄する反応
〇食べ過ぎず小食にする
〇十分に唾液が出るまでよく噛む
〇食物繊維を十分に摂る
〇ビタミンA、C、Eを十分に摂取する
〇抗酸化食品を十分に摂取する
〇抗ガン物質を含む玄米
〇太陽のエネルギーが詰まっている野菜
〇豆類はバランス栄養食
〇不老長寿のゴマ
〇健康浄血に役立つリンゴ、ブドウ、プルーン
〇整腸作用のある発酵食品みそ、納豆、漬物、梅干し
〇運動を十分に
〇楽天的な人ほどガンにかかりにくい
〇癌を治すという強い気持ちがガンを治す
〇熱こそ万病の妙薬
〇断食療法で自然治癒

特に発熱はいたずらに下げても自然治癒力を低下させるということ。
活性酸素が病気になるということ。
すべての病気が血の汚れから生じることをを学びました。
数週間、朝食にニンジンジュース(ニンジン2本にリンゴ1個)を毎日3杯の特製ジュースでガンに勝った方もいらっしゃいました。

 

written by 米川

認知症は治る?(認知症最終編)

認知症の70%を占めるアルツハイマー病はアミロイドβタンパクが海馬に蓄積するために発症します。
このアミロイドβタンパクを溶かせばアルツハイマー病は予防出来る!!

加齢とともに発症し、正常⇒アルツハイマー病予備軍⇒アルツハイマー病となります。
早期発見して、アミロイドβタンパクを早く溶かすことが防止策です。

アルツハイマー病の症状は、
(1)右と左の概念がなくなる。
(2)高さの概念がなくなる。即ち何階にいるか認識できない。
(3)毎日通っていた道が憶えられない。

お解りですねこれが徘徊の原因です、好きで徘徊しているのではないのです。
30年も40年も住んだ自分の家やマンションにたどり着けない、帰りたくても帰ってこられないのです。

物忘れは一部を忘れ、何かきっかけがあれば思い出す、名前を忘れても頭文字を教えて貰ったら思い出します。
アルツハイマー病はごっそり忘れる、即ち「忘れたことを忘れる。」

最近、物忘れのひどいあなた!
まだアルツハイマー病ではありませんよ、安心してください。

今まで何故認知症を予防出来なかったか、そうです医師を含め誰も予防法を教えられなかったからです。

最近は医学の発達により予備軍の発見方法や治療方法が徐々に解ってきました。

予備軍の兆候は、
(1)買い物で別のものを買ってしまう、野菜を買いに行ったのに玉子を買って冷蔵庫の中は玉子がいっぱい。
(2)毎回蛇口の水を出しっぱなし、判断力(水がいっぱいになった。)と実行力(水道の蛇口を閉める。)の低下。
(3)持っている小銭で支払えるのに常に千円札で支払い財布の中は硬貨がいっぱい、即ち計算力の低下。

以上の様な症状に気付いたら出来るだけ早く専門の医師に相談することです。
どこの病院に?「物忘れ外来」のある病院が最適です、放置するのではなく進行する病気に対する予防法を教えてくれます。

① 運動をする事、番組ではバンブーダンスが紹介されていました。左右の反復運動を繰り返すことで、左右を認識する。(右や左に正しく曲がって自分の家にたどり着ける。)
② 知的活動をする事、簡単な1桁の足し算や引き算を色や形の認識を含めて学習というか遊びとして取り組んでいました。
③ 共通の活動(遊び)を通じてコミュニケーションを図る事、性格が明るくなり感受性の低下を防ぐ効果があるとのこと。

どの対策も個人では難しい感じですね、行政が取り組む課題だと感じられます。
何から何まで行政に頼るわけではありませんが長い目で見れば、認知症が減少⇒寝たきり老人減少⇒医療費の減少、また別のサイクルで、寝たきり老人減少⇒家族介護必要なし⇒家族の就労可能⇒経済の活性化と流れるならコストパーフォーマンスの観点からも合格でしょう。

診断や予備軍対策は「物忘れ外来」のある専門医に相談するのが一番です。
ネットで検索すればたくさん出てきます。
クリニックや病院はすぐ探せます。
家族や知人にアルツハイマー病予備軍の方がいるようでしたら一度「物忘れ外来」をお勧めされたら如何でしょうか。

買い物で「別のものを買ってしまう。」のはアルツハイマー病予備軍ですが、女性がデパ地下に食料品を買いに行ったのに上の階で洋服やハンドバックを買うのは「意図的アルツハイマー病予備軍」と言って正規の「アルツハイマー病予備軍」別物であるのは言うまでもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また車好きの男性が「軽自動車」を買いに行って「3ナンバーや5ナンバーの車」を注文してくるのも同じ「意図的」でしょうか。

written by 植山(予防医学研究所所長)

健康とミネラル

厚生労働省が「必須ミネラル」として食事摂取基準(1日当りの必要量)を定めている栄養素は、ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウム・リン・クロム・モリブデン・マンガン・鉄・銅・亜鉛・セレン・ヨウ素の13元素であり、ビタミンと共に生命活動に欠かせない微量栄養素です。

飽食の時代と言われる現代社会では、美味しさの素である糖質と脂質は摂取過多の状況にあり、他方、微量栄養素ミネラル・ビタミンの摂取量は相対的にも絶対的にも不足しています。

特に、中高年齢層で、亜鉛・マグネシウム・カルシウムの不足が目立ち、現代病とも言われる生活習慣病の原因ともなっています。
また、これら必須ミネラルが不足すると、水銀・鉛・カドミウム・アルミニウムなどの有害金属が体内に蓄積しやすくなります。

若い女性では、“スリム”願望から過度のダイエットに走り、その結果、微量栄養素不足と代謝の乱れ、更に、自律神経系・内分泌系のバランスも崩れて、体調不良を訴える人は少なくありません。特に、出産をひかえる適齢期女性では、ご自身の為のみならず、生まれてくる赤ちゃんの健康の為にも、注意が必要です。

近年、自閉症・ADHDなどの発達障害幼児において亜鉛不足が多いことが明らかにされ(http://www.natureasia.com/ja-jp/srep/abstracts/46297)、妊娠中ならびに授乳期の母体の栄養状態が、胎児・新生児の発育・発達に影響を及ぼすのみならず、成人後の肥満・生活習慣病発現にもエピジェネティックに影響することが明らかになってきています。

自分自身の健康の為に、そして次世代の為にも、留意したいものです。

ら・べるびぃ予防医学研究所 薬学博士
H.Y.

野外フェス!

おとといの日曜日、2回目の野外フェスに行ってきました(*’∪’*)
今回は、山梨県にある“山中湖交流プラザ「きらら」”というところに行きました。

天気が良ければ富士山を望むことができるそうです☆
最寄り駅の富士山駅から会場までのバスの時間を含めると4時間くらいかかるので、朝4時起きで5時半過ぎの電車で向かいました。
山の天気は変わりやすいため、おととしは途中どしゃ降りの雨に見舞われましたが、今年はいつ降ってもおかしくない空模様であったにもかかわらずほんのちょっとパラつく程度で済んだので、カッパも長ぐつも着用せず軽装で過ごせました。
片道4時間かかるので最後まで観ることはできませんでしたが、いろんな曲を聴きながら、飛んだり跳ねたり歌ったり食べたり飲んだり、自然溢れる中で朝から夜まで楽しんできました(*⌒ω⌒*)

冬は屋内のフェスになってしまうので野外はまた来年になってしまいますが、また来年のこの季節を楽しみに待ちたいと思います(^^♪

written by たっこ