可視化します 栄養状況や生活習慣を ミネラル分析から
からだミネラル検査

ミネラル検査って
何だろう?

ー 髪や爪は、あなたと家族の「からだの履歴書」です。

毎日、食事のバランスに気を使ったり、サプリメントを飲んだり。 健康のためにいろいろ試しているけれど、「本当にからだに届いているのかな?」と思ったことはありませんか?
「なんとなく元気が出ない」「すっきりしない」といった日々の小さな不調。 その原因は、もしかしたら体内の「ミネラルの乱れ」にあるかもしれません。

この検査でわかること

  • からだに「足りないもの」

    カルシウムや亜鉛、マグネシウムなど、健やかな毎日に欠かせない「必須ミネラル」がきちんと足りているか、バランスをチェックします。

  • からだに「溜まっているもの」

    日々の生活の中で、知らず知らずのうちに体内に蓄積されてしまう水銀やカドミウムなどの「有害金属」が、どれくらい溜まっているかを数値化します。

  • 検査数値の他にもわかること。

    • ・とるべき栄養素
    • ・デトックスに役立つ栄養素
    • ・おススメ食材
    • ・独自の解析エンジンによる『パーソナル個別解説』

からだミネラル検査は3種類

  • スタンダード

    まずはここから!基本の29元素
    【必須ミネラル(12種類)】
    ナトリウム,カリウム,マグネシウム,カルシウム,リン,セレン,クロム,モリブデン,マンガン,鉄,銅,亜鉛
    【有害金属(5種類)】
    カドミウム,水銀,鉛,ヒ素,アルミニウム
    【準有害金属(3種類)】
    ストロンチウム,アンチモン,バリウム
    【参考ミネラル(3種類)】
    バナジウム,コバルト,ニッケル
    【その他の金属(6種類)】
    ニオブ,パラジウム,ネオジム,タングステン,タリウム,プラチナ(白金)

  • スペシャル

    医師、管理栄養士、獣医師
    スペシャリストの個別アドバイス付き

    1. • 医師や管理栄養士、獣医師など、「食と健康のスペシャリスト」によるオーダーメイドの助言が欲しい方
    2. • 家族やペットの検査結果を、専門家の目線で解説してほしい
    3. • 本格的に健康改善に取り組もうと決めた
    4. • 自分(または愛犬・愛猫)だけの正しい改善アプローチを知りたい方
    5. • 海外在住、または直近まで海外に住んでいた
    6. • 妊娠を希望している、または妊活中

    スタンダード検査に、専門家による完全個別アドバイスをプラス。「わかった」を「行動」につなげたい方へ。

  • プラス

    最多元素数を分析(34元素)
    「もっと深く、もっと詳しく」を求める方に。

    1. • 他の検査をすでに受けたことがあり、さらに詳しく調べたい
    2. • 体調不良の原因がどうしても特定できず、あらゆる可能性を探りたい
    3. • ウランやベリリウムなどのレアな元素まで気になる
    4. • 健康オタクとして、検査できる限り網羅したい
    5. • 医療・栄養・環境の専門的な知識があり、詳細データを活用できる
    6. • 魚をよく食べる(水銀の蓄積が気になる)
    7. • 工場や交通量の多い道路の近くに住んでいる
    8. • 海外在住、または直近まで海外に住んでいた
    9. • 妊娠を希望している、または妊活中

    測定元素数34種、ミネラル検査の最高峰。一般的な検査では見えてこない領域まで踏み込みたい方のための、本気の検査。

詳しく見る

WHAT

必須ミネラルって何だろう?

からだの中では作れない、五大栄養素のひとつ。

私たちのからだを元気に動かすために欠かせない「五大栄養素(炭水化物・脂質・たんぱく質・ビタミン・ミネラル)」。そのひとつがミネラルです。
ミネラルは、からだの骨や歯を作ったり、代謝をスムーズにしたり、神経や筋肉の働きを調整したりと、目に見えないところで大活躍しています。
その中で、人間のからだにどうしても必要不可欠なものを「必須ミネラル」(カルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウムなど16種類)と呼びます。

五大栄養素

TOXIC

溜まる「有害金属」ってなに?

日常生活の中で、からだに入り込んでしまう困りもの。

「有害金属」(水銀、カドミウム、鉛、ヒ素など)とは、私たちのからだにとって必要がないばかりか、一定量を超えて溜まってしまうと、健康や元気を邪魔してしまう成分のことです。
「体に悪い成分なんて、私は食べていないから大丈夫」と思うかもしれません。 でも実は、有害金属は特別な場所にあるのではなく、私たちが毎日食べる魚介類や農産物、空気、水道水など、大自然の循環や日々の生活環境の中に、ごくわずかに含まれているのです。

体の排泄する力 体の排泄する力が追いつかない

バスタブを体にたとえると、バスタブに注がれる水の蛇口がさまざまな有害金属、底の穴から出る水が体が排泄する有害金属です。
現代生活で有害金属を体に入れずに生活することは不可能といってもいいでしょう。 通常、体は有害なものを体外に排泄するシステムを持っています。しかし、体内に入ってくる有害金属が多くなると体がもっている排泄する力がおいつかなくなります。

RELATIONSHIP

有害金属とミネラルの深い関係

似た形のピース(有害金属)が、パズルを邪魔してしまう

私たちのからだの中で、必須ミネラルが元気に働く仕組みは、まるで「ジグソーパズル」のよう。
本来なら、カルシウムや亜鉛といった「正しいミネラルのピース」がピタッとはまることで、からだの機能(パズル)が完成します。 しかし、体内に必要なミネラルが足りずにピースが空いていると、形の似ている「有害金属のピース」が、その隙間にするりと入り込んでしまうのです。 偽物のピースがそこをふさいでしまうため、後からせっかく食事やサプリで正しい栄養(ミネラル)を摂っても、もう中に入ることができません。結果としてパズルが完成せず、からだの中で栄養がうまく機能しなくなってしまいます。

有害金属のピース

日常で「入れない工夫」×ミネラルで「出すケア」

有害金属対策は、入り口と出口のW(ダブル)アプローチが鉄則です。

  • 入れない(防ぐ):食材をしっかり洗う・茹でこぼす、よく噛んで食べる、同じものばかり食べすぎないなど、日々の食事で取り込む量を減らす工夫を。
  • 出す(デトックス):どれだけ気をつけても防ぎきれない分は、体外へ押し出す力が必要です。実は、必須ミネラルが体に満たされていると、有害金属は押し出されて外へ排出されやすくなります。
  • ミネラルはからだの中で「作り出すことができない」。つまり、毎日の食事や飲み物から意識して取り入れるしかないのです。

    Point
    1
  • 多すぎても少なすぎてもダメな「チームプレーの達人」。例えば、カルシウムとマグネシウムのように、お互いに影響し合いながらバランスを保って働いています。どれかひとつが不足するだけで、全体のチームワークが乱れて体調不良に繋がってしまうのです。

    Point
    2
  • 似た形のピース(有害金属)が、パズルを邪魔してしまう

    Point
    3
  • 日常で「入れない工夫」とミネラルで「出すケア」

    Point
    4

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