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ら・べるびぃ予防医学研究所




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バリウム

バリウムは地殻に0.05%程度存在し、レアメタルのひとつとして合金・ゴム・プラスチック・紙製品の添加材、研磨剤、セラミックス、潤滑油などに幅広く利用されています。造影剤に使用されているバリウム化合物の硫酸バリウムは水や胃液に溶けないため吸収されることはなく、そのまま排泄されるので安全とされています。

摂取経路

バリウムの汚染経路としては呼吸による大気からの吸入と、飲料水及び食物による経口摂取が主であると考えられます。

毒性

水溶性のバリウム化合物は強い毒性を持ち、体内に取り込まれると筋肉組織に刺激を与え、呼吸器筋肉の麻痺、胃腸炎、不整脈などを引き起こす場合があります。バリウムは腸管から吸収され、尿と糞便中に排泄されますが、その90%が糞便中に排泄されます。
バリウムは一般的に野菜などの植物中に毒性を示すだけの量が蓄積されることはないとされています。


参考資料
  • 「環境保健クライテリア 107 バリウム 日本語抄訳」  国立医薬品食品衛生研究所
  • 「重金属のはなし - 鉄、水銀、レアメタル」  中公新書 渡邉 泉
  • 「国際化学物質簡潔評価文書 バリウムおよびバリウム化合物」  世界保健機関 国際化学物質安全性計画


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