サービス体制

最新鋭の検査機器
ICP-MS


最新の技術が生んだ超微量分析

ら・べるびぃ予防医学研究所では、毛髪から微量元素を測定するために、 ICP-MS(誘導結合プラズマ質量分析装置)という最新の分析装置を使用し、信頼性の高いデータをご提供いたします。本装置では、各種元素をppb以下(10のマイナス9乗)で測定できます。例えば、1ppbは、25メートルプールの目薬一滴分(10億分の1)の濃度に相当します。このような技術の発展が、微量な元素の測定を可能にし、ミネラルに関する研究を発展させる原動力となっています。また、この高度な測定器を操作する専門の臨床検査技師を備え検査に関する万全の体制をしいています。

豊富なデータ蓄積

日本人の各年代・性別ごとの基準値を保有

ら・べるびぃ予防医学研究所では、これまでの8万件を超える日本人の詳細なデータから各年代・性別ごとの基準となる値を設定し、サービスを受ける方のデータ判定の指標としています。その他、研究者・研究機関との共同作業もしくは弊社の研究のために各種特定な疾患や症状を持つ方のデータも保有しています。例えば、子供の方のデータは、9000件を超えており、自閉症児全体の傾向を分析するなど自閉症研究のために役立てております。その他、不妊、腎透析、妊娠、金属アレルギー等多くのテーマを持って研究を進めております。これら豊富なデータと経験を利用してクォリティの高いカウンセリングサービスも行っております。

カウンセリングサービス

検査結果に基づいたカウンセリングサービス

ら・べるびぃ予防医学研究所では、これまでの豊富なデータと経験に基づいて 受検者の方に対する個別のカウンセリングサービスを行っております。栄養学的観点から皆様の健康増進のための アドバイスを行い、定期的な検査をお受けいただいている方には前回検査との比較検討も含めた カウンセリングアドバイスにより日々の生活習慣改善のお手伝いをさせて頂いております。 その結果、皆様方の健康に関する相談相手として大変多くの方にご利用いただいております。 最近では、特にお子様に関する問題を相談させていただく機会が非常に多くなっており、 アドバイスのために使用するデータの分析等も合わせて進めております。

各分野に渡るネットワーク

お客様の満足のために各分野と連携

ら・べるびぃ予防医学研究所では、お客様の満足のために 各種分野と連携を進めております。医療の臨床の分野では、弊社検査をお取り扱いいただいている医療機関との連携も行っております。研究の分野では、数多くの大学・企業などと連携をし、弊社データを用いて社会の問題を解決すべく日夜研究を進めております。現在の私どもの大きなテーマは、自閉症を始めとした脳関連の疾患であり、栄養学的見地から解決法を見つけるべく活動を進めております。その他、精神疾患、生活習慣病、肥満、環境問題等にも取り組んでおります。現在の医学の分野では解決の難しい問題を栄養(特にミネラル)という切り口から切り込んでおります。


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