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ら・べるびぃ予防医学研究所




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研究所案内

ら・べるびぃ予防医学研究所

ら・べるびぃ予防医学研究所は、研究、分析及び栄養学的サポートを行っております。
主な業務は、生体試料中の微量元素を誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP-MS)を用いて分析し、各元素の分布状況やバランスについて、栄養学的観点から解析します。「ミネラル検査で健康生活」をモットーとし、皆様の健康生活に役立てていただくことを目的としています。また、近年は水や土壌などの環境試料や各種食材の元素(ミネラル)分析も受託しています。

研究部門

当研究所が保有する毛髪中ミネラルの測定データの統計解析による独自の研究活動や、大学など研究機関と毛髪中ミネラルと疾患との関わりなどの共同研究活動を行っています。
これまで、「加齢とミネラル」、「BMIとミネラル」、「経管栄養患者の毛髪中ミネラル」、「自閉症児のミネラルの乱れ」、「緑内障と鉛の蓄積」、「モンゴル人の毛髪中ミネラル」など、多くの論文発表がございます。

共同研究についてはこちら

分析部門

機器・設備

誘導結合プラズマ質量分析装置

誘導結合プラズマ質量分析装置[ICP-MS(Inductivery Coupled Plasma Mass Spectrometry)]とは、液体試料を霧状にしてアルゴンプラズマ(温度は6,000~10,000K)でイオン化した原子を質量分析計に導入し、元素の定性や定量を行う装置で、多くの微量元素について極めて低い検出下限の分析を比較的短時間に行うことが可能となっています。元素の質量を分析するという点で、プラズマを発生させるために用いているアルゴンに起因する化合物が生成した場合に目的の元素と同質量のときに同じ元素として分析されてしまうことがあると言われておりましたが、当研究所が採用しているアジレント社のICP-MSは、この問題を水素ガスやヘリウムガスを用いることにより回避し、目的元素の高精度な分析を可能としています。

分析業務

通常の分析業務は体内のミネラルの慢性的傾向(有害金属の過剰蓄積や必須ミネラルの不足傾向)を知ることを目的に、人の毛髪や犬の被毛中の元素(ミネラル)分析を行い、結果に基づく栄養アドバイスを提供します。
また目的の内容は様々ですが、研究施設様からは血液・尿、家畜や鳥などの被毛、土壌・水、食材など各種の元素(ミネラル)分析も受託します。

元素(ミネラル)分析のご依頼についてはこちら