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ら・べるびぃ予防医学研究所




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冷え性

あなたの体内温度は36.5℃以上ありますか??
これは体内の酸素がもっとも活性化し、免疫機能が働くのが体内温度36.5℃前後といわれているからで、この温度を継続的に持続することが健康維持やアンチエイジングに繋がります。
古来より「風邪は万病の元」また英語で風邪は「Cold(冷え)」といわれている通り、東西の表現の違いはあれど「風邪=冷え」にかわりはありません。身体を冷やすことばかりしていて体内温度が低いままだと「冷え」が続いている状態であり、「冷えは万病の元」といえます。
「毛髪ミネラル検査」でミネラルバランスや栄養の過不足を把握し、生活習慣の見直しとミネラルバランスを整えることにより身体を温める生活を取り戻しましょう。

冷え症(低体温)による弊害

低体温を持続するような生活を続けると、血管が収縮することによる血行不良や体内酸素活性の低下を引き起こし、基礎代謝の低下や新陳代謝の低下、免疫力の低下、また腸内環境の乱れも生じさせます。その結果、疲労感や肩こり、腰痛、肌荒れ、自律神経の乱れ、ストレス抵抗力の低下など様々な症状を生むことにつながります。

体温を上げるミネラル・ビタミン

低体温は体内エネルギー生産を増加させることで改善が期待できます。
これらのミネラルとビタミンを摂取することで改善につなげましょう。

亜鉛とマグネシウム

新陳代謝を良くし、免疫力を高めます。特に女性ホルモンのバランスを保つ働きがあるため、女性の悩みである冷えやむくみ、生理不順、月経前症候群の改善に役立ちます。また、有害金属の排泄を促すミネラルとしても重要な働きをします。

全身への酸素運搬の働きに関与するためエネルギー代謝を高めます。不足すると倦怠感、筋力の弱り、病気やストレスに対し抵抗力が低下します。しかし、過剰に摂りすぎると活性酸素を増やし、障害を起こす可能性があるので注意してください。
各器官への酸素運搬の働きをするため、身体全体の機能に重要です。不足するとエネルギー生産が落ちて倦怠感、筋力の弱り、病気やストレスに対し抵抗力が低下します。

ビタミンB1やビタミンB2

体内で糖質や脂質を分解してエネルギーに変える反応を補酵素としてサポートします。

体温を上げるミネラル・ビタミン

栄養素栄養素を多く含む食材
亜鉛牡蠣、うなぎ、ほたて貝、田作り、牛・豚赤身、豚レバー、凍り豆腐
マグネシウムかぼちゃの種、アーモンド、油揚げ、納豆、そば、ココア、バナナ
いわし、ししゃも、あさり、レバー、牛赤身、切干し大根、枝豆
ビタミンB1うなぎ、たらこ、子持ちカレイ、鮭、豚ヒレ、きな粉、豆腐、胚芽米
ビタミンB2うなぎ、どじょう、いわし、はたて貝、レバー、鶏モモ、牛ヒレ、玉露

体温を上げる生活習慣

ミネラルとビタミンの摂取だけでは不十分で、生活習慣を改善することも必要です。
これらを心掛けることでさらなる改善に近づけましょう。

食事

  • 冷たい食べ物は身体を冷やすので食べ過ぎない。
  • 糖分は身体を冷やす作用があるので甘い食べ物は食べ過ぎない。
  • 夏の野菜や果物を食べると身体を冷やしてしまうので寒い季節は摂り過ぎない。
  • 食べない系ダイエットを行うと「体温を上げるミネラル・ビタミン」が不足し、糖質をエネルギーに変えることが不十分になり、体温が上がりづらくなります。
  • 加工精製食品の摂り過ぎもミネラルやビタミンを不足させます。

環境

  • 冷暖房に頼りきりになると体温を調節する機能が低下しやくなります。

運動

  • 運動の不足は筋力を刺激しないため血液を送る筋力を低下させ、基礎代謝量の低下につながります。血液を送る筋力を刺激しない状態が続き筋力が低下し、基礎代謝量低下の原因になります。

ストレス

  • 過度のストレスは筋肉(身体)を緊張させ血行不良を起こすことがあります。肩に起きれば肩こり、頭に起きれば頭痛、目に起きれば眼精疲労などを起こします。


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