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注意欠陥多動性障害は、1902年に初めて特定の病気と認められた。1930年代から 1950年代には、注意欠陥多動性障害症状を有する子ども達に脳障害が生じている証拠がないにも関わらず、微細脳機能障害と定義され、1950年代後半になって、活動亢進 (過度に活動的) が注意欠陥多動性障害症の定義に使用されたりとその定義に関してはいくつかの変遷がありました。1970年代になって、多動性障害症に注意欠陥が考慮され、1980年代以降は、注意欠陥や活動亢進がその定義として考慮されるようになり、現在では注意欠陥多動性障害または多動症候群と呼ばれています。
注意欠陥多動性障害(ADHD)の場合、自閉症、特に高機能自閉症やアスペルガー障害を伴うことや、あるいは学習障害(LD)を伴うことが数多くあります。
単独の注意欠陥多動性障害(ADHD)は衝動的なトラブルはあるものの対人関係などは良好であるのに対し、高機能自閉症やアスペルガー障害を伴う場合は対人的に孤立し、クラスメートや他人の些細な働きかけで激昂して暴れるといったトラブルもあります。
また、注意欠陥多動性障害(ADHD)は学習障害(LD)を伴うことが数多くありますが、かならずしも学習障害(LD)を伴うわけではありません。学習障害(LD)を伴わない注意欠陥多動性障害(ADHD)は多動衝動をコントロールしていれば教室において普通の生徒として評価は可能とされています。(ただし、学習面で計算などの単純作業で障害が原因で健常児と比較しミスが多くなる傾向はあるとされています。
参考:「教師のための高機能広汎性発達障害・教育マニュアル」少年写真新聞社刊
*ら・べるびぃ予防医学研究所の自閉症に関する研究発表内容はこちら
毛髪ミネラル検査では有害ミネラルの過剰や必須ミネラルの過不足がわかります。 また、この検査結果に基づき栄養・食事アドバイスや専門の管理栄養士による無料電話相談も提供していますので栄養療法が実践できます。



喜びのお声をお母様の了解を得て掲載いたします。
実際の事例 @2005/11/10に お母様から弊社に頂戴したお手紙です。(お母様に掲載の了解を得て掲載しております。)
ら・べるびぃ様
こんにちは。今回は3回目の毛髪ミネラル検査となります。 うちの息子(4才)ですが、2才7ヶ月で「多動症を伴う自閉症」と診断され、その後、「グルテン&カゼインの除去」「キレートサプリメント」「マルチミネラル・ビタミン」をやってから、医者もかなりおどろく程の改善をみせました。
☆当時 2才7ヶ月 発達年齢 ⇒ 1才1ヶ月
☆現在 4才9ヶ月 発達年齢 ⇒ 4才ちょうど位
息子の症状がひどかった頃をよく知っている、同じ多動症の子供を持っている人は、うちの息子のことを「まるで別人だ」と言います。
うちの子の事で何か多動症や自閉症が解明されれば、今とても辛いご両親がすこしでも子育てが楽になればと思い、もしうちの子の事でよければ、何でもお答えしますので、サンプルにして頂いてかまいません。何が良かったのか調べていただけないでしょうか?
うちの子供が生まれて、3才頃まで、毎日、子育てが地獄のように辛く、子供と一緒に死のうとしたことが何度もありました。しかし今は、子育てが楽しく、幸せでたまりません。
☆どのように変わったか、簡単ですが書いてみました。
| < 以前 > | < 現在 > | |
|---|---|---|
| 行動 |
・ものすごい多動 3秒目をはなしたら、どこかへ行っている。 ・毎日イライラ 例えばあいてたドアを閉めたり、オモチャを5cm動かしたり、たったそれだけの事でいかり狂い、発狂する。1日に4−5回は必ず大発狂。声もかけられず、指 一本触れる事もできず、どうやってもダメなので、30分以上放置しておくしかなかった。 ・医師のお話では「多動のなかでも一番キツイ大変な症状ですネ」と言われました。 |
・いつも、タンポポのような笑顔でおだやか。 外に出ても手をつないで一緒に歩いています。 ・毎日、にこやか。 オモチャを私がさわっても、まちがって蹴ってしまっても、おこりません。パニックももう一年以上おこしていません。 ・こだわりがほとんどみられません。 ・目がとてもよくあいます。 |
| 夜泣き | ・毎晩、夜泣きというよりは、夜暴れをしてました。突然、ウワァー!!と泣き、寝たままいかり狂っていて、10分位、となりで寝ている私をボコボコに蹴ったり・・。何をしても泣きやみませんでした。これが一晩に4回位、毎日あり、とても辛かったです。 | ・グルテン・カゼインを断ったその日からピタリと夜暴れはなくなりました。朝までぐっすり眠っています。 |
| 言葉 |
・「あ」しか言えませんでした。 「バナナ」も「あああ」というかんじ。 ・Yes, Noが言えなかった。 |
・あっという間に二語文になり、三語文になり、今ではかなり複雑な言いまわしもできています。会話のやりとりもわりとできます。 ・「うん」「いや」がちゃんと言えます。 |
| 本 | ・生後数ヶ月頃からいろいろ読んであげてましたが、視線すらあわないので、本を見るはずもありませんでした。2才頃からは、本をよもうとしても、私の手を払いのけ、ヒステリックにバラバラめくり、ポィッ!!と放ってました。 | ・今では、「これ読んで〜」と言って、毎日持ってきます。 特に夜ベットに入ってから本を読んであげるのは日課です。 |
| 食事 | ・かなりの偏食でした。 ・初めて食べる物は警戒心がとても強く、私がはがいじめにして口の中に強引に入れることもありました。 |
・とてもいろいろなものを食べれます ・健常者のお子さんより、よっぽどバランスのいい食事を摂っていると思うくらいです。 |
| その他 | ・私を母親と認識せず、なつきもせず、だっこしようと思っても、だっこさせてくれず。私の存在はなんだろう・・・と毎日悩み辛い日々でした。 | ・今は「ママ、ママ!」と毎日呼ばれ、とっても甘えん坊です。一時もはなれず「一緒にあそぼ〜」と言ってきてくれます。本当に幸せです。 |
| プロフィール | 長野県在住 6歳 男児 1歳6ヶ月で多動症・学習障害(LD)と診断・睡眠障害 |
|---|---|
| 1回目の毛髪ミネラル検査 | 2004年3月に受検・・・有害・必須共に低い値(自閉症児と同様の傾向) |
| 対応 |
・キレート効果のあるサプリメントによる栄養療法 ・食事指導による食事の改善(必須栄養素の摂取) ・マルチミネラル・マルチビタミンの摂取 |
| 改善の経過 |
2004年7月(キレートサプリメントを飲用して3ヶ月)
|
| 2回目の毛髪ミネラル検査 | 2004年10月に受検・・・有害ミネラルの高値・必須ミネラルの好バランス |
| 対応 |
・有害ミネラルが1回目より高いレベルになったのは、栄養療法により 有害ミネラルを排出する力ができ、毛髪に反映されたと推察できます。 ・引き続き、キレートサプリメント、マルチミネラル・ビタミンの摂取 ・グルテン、乳製品をできるだけ避けた献立に切り替える ・必須ミネラルの豊富な食材で献立をつくる |
| 改善の経過 |
2005年4月
|
| 3回目の毛髪ミネラル検査 | 2005年5月に受検・・・有害ミネラルの減少、さらに必須ミネラルの改善 |
| 現在 | 多動症状の改善により、学習の障害の改善やマナーの改善等、順調とのこと。 |
| プロフィール | 大分県在住 4歳 男児 多動症・1歳8ヶ月時言語発達遅滞・と診断される・偏食 |
|---|---|
| 1回目の毛髪ミネラル検査 | 3月に受検・・・有害・必須共に低い値(自閉症児と同様の傾向を示す) |
| 対応 |
・キレート効果のあるサプリメントによる栄養療法 ・食事指導による食事の改善(必須栄養素の摂取) |
| 改善の経過 |
7月(キレートサプリメントを飲用して3ヶ月)
|
| 2回目の毛髪ミネラル検査 | 7月に受検・・・有害ミネラルの高値・必須ミネラルの好バランス 有害ミネラルが1回目より高いレベルになったのは、事例Aと同様に有害ミネラルの排出する力ができたと推察されます。 |
| プロフィール | 青森県在住 11歳 男児 多動症・学習障害(LD)と診断 |
|---|---|
| 1回目の毛髪ミネラル検査 | 4月に受検・・・有害・必須共に低い値(自閉症と同様の傾向を示す) |
| 対応 |
・キレート効果のあるサプリメントによる栄養療法(大目に摂取) ・食事指導による食事の改善(必須栄養素の摂取) ・必須脂肪酸(オメガ3・6)系サプリメントの摂取 |
| 改善の経過 |
7月(キレートサプリメントを飲用して3ヶ月)
|
| 2回目の毛髪ミネラル検査 | 10月に受検・・・有害ミネラルの高値・必須ミネラルの改善 有害ミネラルが1回目より高いレベルになったのは、事例ABと同様に有害ミネラルの排出する力ができたと推察されます。 |