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ら・べるびぃ予防医学研究所




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デトックス(キレーション)

有害金属は通常の生活では体内に極微量しか存在しないと考えられますが、日々の生活で体内に蓄積されていきます。日常レベルの蓄積では疾患にはいたりませんが、体内で細胞の生成や修復阻害、代謝、酵素、ホルモンの働きを阻害します。また、活性酸素の産生の促進により慢性疲労やイライラ、肌荒れ、便秘など不定愁訴が生じます。さらに、軽度でも長年蓄積することで高血圧や心臓病、高脂血症などの生活習慣病や、老化引き起こすことが考えられます。
このような観点から、日常的に有害金属の蓄積予防行い排出を促進することが大切です。

デトックスへの第一歩 毛髪ミネラル検査

デトックスとは「解毒」という意味で、体内の有害金属(毒素)を排出することで体内浄化を行い、健康増進を行うという考え方です。
水銀、ヒ素、鉛などの有害金属は、少量でも細胞レベルでの影響が心配され、さらに蓄積すると様々な病気や体調不良、老化現象などを引き起こすと考えられます。体内にどんな有害金属が溜まっているかを知ることは、デトックスへの第一歩です。
「毛髪ミネラル検査」は有害金属の蓄積や有害金属を排出するためのミネラルの過不足を把握できます。

加齢と水銀の関係

有害金属のひとつである水銀は加齢とともに蓄積傾向にあります。
「毛髪ミネラル検査」は水銀やヒ素、鉛など、体内に蓄積すると有害とされる有害金属の体内蓄積度が分かります。


加齢と毛髪水銀濃度の関係

加齢と毛髪水銀濃度の関係

有害金属が溜まっていたらどうすればいいの?

汚染経路を遮断することが望ましいですが、すべてを遮断することは難しいと思われます。従って、現実的な対策として蓄積をして悪影響を与える前に体内からすばやく排出させる「解毒の促進」が重要となります。
それぞれの有害金属には、その排出を促す亜鉛やセレン、鉄などの拮抗ミネラルがあります。このような拮抗ミネラルやビタミンなどを食事やサプリメントから効果的に摂取し有害金属の排出を促すことが大切です。

鉛の吸収を阻害する作用を持ちます。

亜鉛

有害金属の毒性を軽減し、有害金属の排泄を促進するメタロチオネインの構成成分です。

セレン

有害金属の毒性軽減作用を持っています。

カルシウム

鉛の吸収を阻害する作用を持ちます。

ビタミンC

有害金属の毒性軽減促進作用を持つメタロチオネインの働きを助けます。

ビタミンB6

メタロチオネインの合成に必要です。

アンチエイジングとデトックス

アンチエイジングは「抗加齢」という意味で、老化の原因抑制や加齢に伴う免疫力低下、細胞や血管、代謝による老化現象の進行を遅らせる(防ぐ)こととされています。
老化の原因として、フリーラジカルや活性酸素が大きく関与していることが解明されています。フリーラジカルや活性酸素は毒性が強く生体組織に損傷を与え、身体のあらゆる器官を酸化させ破壊(サビさせる)します。生体内にはこの酸化を防ぐために、強力な抗酸化物質を作り出すことで防御するシステムが備わっていますが、処理しきれなくなることで老化現象(酸化現象)を促進させていると考えられます。
抗酸化物質としてSOD(スーパーオキシドジスムターゼ)やカタラーゼ、グルタチオン、グルタチオンペルオキシダーゼなどがあり、これらの物質がフリーラジカルや活性酸素の消去酵素として働き、体内の中の余分な活性酸素やフリーラジカルを還元し消去します。これら抗酸化物質はマンガンや銅、亜鉛などのミネラルや、ビタミンB1やビタミンB2などのビタミンを構成成分としてもっているため、積極的に摂取することで老化現象(酸化現象)を遅らせることが大切です。
有害金属の蓄積は活性酸素の産生を促すため、有害金属のデットクス(解毒つまり排泄)も必要となります。このようにアンチエイジングとデットクスは密接に関係しているといえます。



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