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ら・べるびぃ予防医学研究所




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シミ・シワ

シミは紫外線から肌を守るためにできたメラニン色素が肌に染みついてできる薄黒い斑点のことです。シミは一度出来てしまうとやっかいなものです。
「毛髪ミネラル検査」でミネラルバランスや栄養の過不足を把握し、生活習慣の見直しとミネラルバランスを整えることでシミの予防と緩和を心掛けましょう。

シミのできるメカニズム

肌は紫外線を浴びると有害な活性酸素を肌の内部まで侵入させないように、表皮細胞からメラニンを作り出す場である色素細胞(メラノサイト)に向けて指令を送りメラニン色素を生成します。この作用は紫外線の害から肌を守ろうとする防御機構として働き、新陳代謝がスムーズに行われていれば、メラニン色素も古い細胞と共に外へ排出されます。しかし、年齢を重ねると肌の新陳代謝が低下するため、このメラニン色素が外に排出されることなく皮膚に沈着しやすくなります。この沈着がシミの原因となります。
また、紫外線以外にも生理不順や更年期、妊娠による女性ホルモンのアンバランス、ストレス、睡眠不足、ニキビなどにより活性酸素を生みやすい状態が続くとメラニン色素を作り出すこともあります。

一般的なシミとは異なり病気や外傷、遺伝由来のシミもあるので注意してください。

ミネラル・ビタミンとシミ予防

カルシウム

メラニン色素の沈着緩和や抗ストレス作用があります。また、メラニン色素の沈着に関与するヒ素の排泄を促進します。

マグネシウム

肌の新陳代謝に重要で月経前症候群や生理痛の緩和など女性ホルモンの正常化、うつや神経過敏など抗ストレス作用があります。また、メラニン色素の沈着に関与するヒ素の排泄を促進します。

カリウム

紫外線による肌の炎症を緩和します。

肌に栄養素運搬するための血液の重要な構成成分で、紫外線の害から肌を守る抗酸化作用があります。

亜鉛

肌の新陳代謝に重要で、女性ホルモン代謝の正常化や紫外線の害から肌を守る抗酸化作用があります。また、メラニン色素の沈着に関与するヒ素の排泄を促進します。

肌の健康を保ち、肌の張りを保つとされるコラーゲンやコラーゲン線維を支えるエラスチンの強化に重要です。また、ビタミンCの作用を助けることでヒスタミンレベルを下げる抗炎症作用や紫外線の害から肌を守る抗酸化作用があります。

マンガン

女性ホルモンや甲状腺ホルモンン代謝の正常化、抗ストレス作用、紫外線の害から肌を守る抗酸化作用があります。

セレン

有害金属の毒性軽減作用、抗炎症作用、また強力な抗酸化作用があります。
色素沈着に関与するヒ素の排泄を促進します。

ビタミンC

メラニン色素を抑える効果があり、シミを防ぐとともに、できてしまったシミを薄くしてくれます。また、コラーゲンの合成を促すので、お肌にハリを与えてくれます。最低でも1日1000mg以上摂取することが望ましいです。

食品とシミ予防

抗酸化食品

にんじんやマンゴー、ほうれん草など赤・黄・緑の色素成分のある食材は紫外線の害から肌を守る抗酸化作用があります。特にサーモンの赤色色素「アスタキサンチン」は強力な抗酸化作用をもっています。

ビタミンCを含んだ食品

赤・黄パプリカやピーマン、ブロッコリー、カブ・ダイコンの葉、キャベツ、ニガウリ、ジャガイモ、柿、キウイフルーツ、イチゴ、かんきつ類、海藻はビタミンCを豊富に含んでいます。

生活習慣とシミ予防

紫外線防御

生活紫外線という言葉があるように、海や山に行かなくてもしっかり紫外線は届いています。特に春から秋にかけて量が急激に増えます。一日の中でも午前10時から午後2時の間は特に強いので出来るだけ外に出ないのが望ましいです。家の中にいても油断は禁物で、ガラスを通して紫外線は入り込んできます。女性の場合、女性ホルモンとメラニン色素の生産量も関係しており、排卵から次の生理までの約2週間はホルモンとの関係でメラニン色素ができやすいようです。また、妊娠中にシミやソバカスができやすいのは、MSH(メラノサイト刺激ホルモン)というホルモンが通常の10倍近くにも増え、メラニン色素が多く作られやすい状態になるからです。このため普段よりも紫外線の影響を受けやすく、シミやソバカスが増えるので、妊娠中は普段以上に紫外線防御が必要です。

ストレス

ストレスが強いと、代謝が低下して肌の生まれ変わりのサイクル、ターンオーバーが乱れがちになります。

ターンオーバー

細胞は古いままだと栄養を十分に行きわたらせることができません。従って、古い細胞はおよそ4週間のサイクルで新しい細胞に入れ替わり古い細胞は「あか」となってはがれ落ちています。この入れ替わりをターンオーバーといいます。ターンオーバーが正常に行われることで肌に栄養を与えシワが予防できると考えます。

禁煙

タバコは美白やコラーゲン生成のカギを握るビタミンCを壊すので控えめにしましょう。

スキンケア

日焼け止めだけでなく美白成分や保湿成分、美容成分も必要です。特に、ビタミンC誘導体(安定型ビタミンC)は、従来のビタミンCに比べて吸収力が数十倍も高く、酸化を防ぐ効果(活性酸素の消去)があるので、ビタミンC誘導体が配合された化粧品でのケアも効果があるようです。また、ナイロンタオルや洗顔ブラシなどのこすりすぎできると摩擦黒皮症になることもあるので注意してください。



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