書籍紹介


からだを救う水の飲み方、選び方 水は最高のサプリメント (講談社+α新書)

からだを救う水の飲み方、選び方 水は最高のサプリメント
なぜ、現代人は1日約3リットル水を飲むべきなのか?
「現代人は水を飲む量が足りてない」と「マブチメディカルクリニック」の馬渕知子先生。
患者さんにも、1日に自分の体重×40ml(飲めるなら50ml)の水を飲むように推奨している(例:70キロ×40ml=2.8リットル)。 「水不足は万病の元」と馬渕先生。水は体の構成成分の60%なのですから、なかなか調子がよくならない方は水を見直して見るべきかもしれません。ここでは水を飲む重要性ついて、水を飲まないことで起きる危険について、水の選び方、上手な水の飲み方などについてわかりやすく解説します。


目次
第1章:からだが蘇る、お悩み別の水分補給術
第2章:天然水を賢く飲みわける
第3章:水分代謝のメカニズムを知る
第4章:水の機能を引き出す食べ方をする
第5章:水分補給でお風呂の効果を最大限に引き出す

価格:¥842円(送料無料)



栄養素図鑑

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栄養素図鑑
とっつきにくい「栄養素」を、キャラクターでわかりやすく紹介!どんどん読みたくなる、いちばんやさしい「栄養素」についての解説書です。栄養素たちが体の中でどんな働きをしているのか(さぼっているのか?)、楽しく覚えていきましょう。


目次
1章:三大栄養素と食物繊維
2章:ビタミン
3章:ミネラル
4章:機能性成分とその他の食品成分

監修者:牧野 直子
価格:¥1,296円(送料無料)



医療危機

医療危機
国民皆保険制度のもと、日本の医療は世界でも高い水準にあった。しかし高齢者の増加に加え、技術の高度化・一般化によって国民医療費は年間40兆円以上に及び、対GDP比で世界第三位となっている。本書では、参考にしうる諸外国の医療改革を概観し、患者と医療者の取り組みを紹介。ぜひ医療に従事されている方に読んでいただきたい書籍です。


目次
第1章 危機を迎えた医療制度
第2章 アメリカの医療改革に学ぶ(1)―医療制度に対するイノベーション
第3章 アメリカの医療改革に学ぶ(2)―医療提供者からのイノベーション
第4章 医療に求められるイノベーティブな視点―どんなものがあるのか
第5章 医療イノベーションの萌芽―きらりと光るものを持っている新興国や小回りの利く国
第6章 患者と医師に求められるイノベーション
終章 医療の未来はどこにあるか
著者:真野 俊樹
価格:¥950円(送料無料)