简体中文 お客様総合窓口|e-mail. inf@LBV.jp|tel. 0120-117-424(平日 9:00 ~ 17:00)|fax. 03-3668-5001
ら・べるびぃ予防医学研究所




  1. MENU
  2. 爪有害金属検査
  3. 検査のお申込みについて
  4. 検査の流れと注意事項
  5. お申込手続きについて
  6. ミネラル検査
  7. こんな悩みを持つ方に
  8. ミネラルについて
  9. ビタミンについて
  10. アミノ酸について
  11. 脂肪酸について
  12. 学術・学会活動
  13. 会社案内
法人の方へ
本サイトからのお申込み
お電話でのお申込み
携帯から 学術賞創設

毛髪の採取について

根元付近から約3cm、重さにして0.1gを、以下をご覧になり採取してください。

毛髪の成長は1ヶ月に1cmと言われており、3cmで3ヶ月間の身体状況を表していることになります。この期間は、健康管理にお役立ていただく上で最適と考え設定したものです。

カラーリング(毛染め)、ブリーチ(脱色)、パーマネントウェーブをされた直後は、測定値への影響が強く出る場合がございますので採取を避けてください。

髪の長い方の場合

図1
正しい切り方1

図2
正しい切り方2

図3
毛髪の必要部分

  1. 後頭部の髪をかきあげます(図1)。
  2. 内側の髪をひとつまみ切り取ります(図2)。この際、なるべく根元に近い部分から採取してください。

    同じ箇所から毛髪を切るのが気になる方は、少しずつ数箇所から採取すれば目立ちません。

    毛髪を抜く必要はありません。

    お子様の場合、毛髪が柔らかく軽いため、少し多めに採取してください。


  3. 根元に近い部分から約3cmの長さが必要となりますので、毛先側は切り捨ててください(図3)。
  4. 検体袋にお名前・フリガナ・年齢・性別を記入し、毛髪をそのまま検体袋に入れてください。

    毛髪は、紙・ティッシュ・ラップ・ビニール袋などには包まないでください。

髪の短い方の場合

図4


正しい切り方
  1. 後頭部の髪をかきあげ、内側の髪を根元付近からひとつまみ切り取ります(図4)。

    毛髪が3cmに満たない場合は、採取量を多くしてください。規定量(0.1g)を満たしていれば問題ありません。

    同じ箇所から毛髪を切るのが気になる方は、少しずつ数箇所から採取すれば目立ちません。

    毛髪を抜く必要はありません。

    お子様の場合、毛髪が柔らかく軽いため、少し多めに採取してください。


  2. 検体袋にお名前・フリガナ・年齢・性別を記入し、毛髪をそのまま検体袋に入れてください。

    毛髪は、紙・ティッシュ・ラップ・ビニール袋などには包まないでください。

毛髪採取量の目安

毛髪採取量の目安

検体袋裏面の枠内が毛髪で埋まる程度の量を目安にしてください。

髪の短い方も同様に、枠内が毛髪で埋まる程度の量を目安にしてください。

髪の長い方の場合、枠の高さが3cmとなっていますので、こちらを参考にハサミで毛髪の長さを調節してください。

毛髪が規定量に満たない場合、再度お送りいただくことがあります。

長髪における採取箇所の違いが及ぼすミネラル濃度の変動について

図5は、ある女性の毛髪を3cm毎に測定した際の毛髪中ミネラル濃度の変化を表しています。毛髪中ミネラル濃度は、0-3cmから毛先方向へ増加や減少傾向を示し、また、その濃度幅も非常に大きくなっていることが見てとれます。
当研究所では、お客様にご自身の身体状況を知っていただき、私どもがお客様の身体状況を把握する上でも最適な期間は約3ヶ月(根元から3cm)と考えています。従って、毛髪が根元から3cmを超えた場合、お客様の身体状況の把握に重要と考える3ヶ月を越えてしまいます。(例えば根元から10cmですと約10ヶ月間の身体状況となります。)

今後、継続して毛髪ミネラル検査の利用をご検討されているお客様においても重要になります。毛髪中のミネラル濃度は、採取場所によってミネラル濃度に変化を生じさせるため、一定の採取場所(根元から約3cm)から採取していただくことが、お客様の身体状況を継続的に把握する上でより重要となってきます。
当研究所では、このような長いままの毛髪について十分に対応をしておりますが、より検査を円滑に進めるため、また、お客様のお身体の状況をより正確に把握しアドバイスさせていただくためにも根元から3cm付近の毛髪のご郵送にご協力ください。


図5.毛髪における根元から距離とミネラル濃度の関係

毛髪における根元から距離とミネラル濃度の関係