郵送検診

ピロリ菌検査


4,212円(税込)

検査キット

安心して検査を受けていただく流れ

検査の流れ

 結果票お届けまでの必要日数

1.ピロリ菌検査(胃検査):約5日~7日後

真犯人は? ピロリ菌

コーヒー?ストレス?
いいえ、原因はピロリ菌でした。

胃がんや胃炎、胃潰瘍の原因は長らくコーヒーやアルコール、ストレスなどによるものだろうと考えられてきました。でも、近年、その真の原因はピロリ菌であることがわかっています。ピロリ菌に感染している場合、速やかに除菌することが胃がん予防だけではなく、健康な胃のために大切です。


感染者が多い日本 胃がんの年齢階級別死亡率

早期発見、早期除菌

ピロリ菌が初めて胃炎などの原因として証明されたのは、1984年。現在では胃がんの99%はピロリ菌が原因だということが分かっています。日本は特にピロリ菌感染者が多く、さらに日本など東アジアのピロリ菌は欧米型に比較して発がん性が高いという研究もあります(畠山昌則・東京大教授(感染腫瘍学))。しかし、ピロリ菌検査の普及とともに日本の胃がん死亡者数は減ってきています。除菌が進めば胃がんという病気がなくなることも夢ではありません。


  • ピロリ菌検査キット
  • 尿採取キット
  • ピロリ菌検査結果

検査後のきめ細やかなフォローアップ

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すべての方がご利用いただけるメディカルコンシェルジュサービス
すべての方にご利用いただけるサービスとしまして、メディカルコンシェルジュサービスをご用意しております。このサービスでは、結果が陽性の方はもちろん陰性の方も、日頃気になっている身体のことや健康不安などを、お電話でご相談していただくことができます。医療コンシェルジュは全員看護師の資格を持ち、相談内容によって相談医・専門医をご紹介いたします。小さな不安でも一人で悩まずに、まずは医療コンシェルジュにご相談ください。

ピロリ菌検査

ピロリ菌検査では、何を検査するの?

尿や血中に存在するヘリコバクター・ピロリ菌抗体を検出することにより、現在あるいは過去に、ヘリコバクター・ピロリ菌に感染しているかどうかがわかります。

  • 検体物:尿
  • 検査内容:ヘリコバクター・ピロリ菌抗体


ピロリ菌の特徴

ヘリコバクター・ピロリ菌に感染すると、胃の中でアンモニアが合成されて胃酸の分泌が高まります。その結果、胃酸で胃の粘膜が傷つき、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍を引き起こし、場合によっては胃がんまで進行するといわれています。

こんな人は要注意

ピロリ菌に感染すると、胃に何らかの炎症が起きるため、胃痛や胃もたれ、口臭といった症状が現れます。また、害虫が菌を運ぶといわれているため、部屋やトイレを清潔に保つことが重要です。

早期発見による効果

ピロリ菌に感染していると胃がんへ進行する可能性があるので、早期に発見し、除去することが重要となります。胃がんまで進行した場合でも、早期発見であれば90%以上の確率で完治するといわれています。

■以下の方は【ピロリ菌検査】の対象外となります。
  • 生理中の方(検体が尿の場合)
  • 除菌治療中および治療後6ヶ月以内の方


販売価格(税込): 4,212 円