郵送検診

骨粗しょう症
リスク検査


4,459円(税込)

検査キット

 何を検査するの?

尿中DPDを測定することで、骨量の減少過程を鋭敏に見つけ出すことができます。
そのためには、尿中のDPD(デオキシピリジノリン)を測定します。
DPD(デオキシピリジノリン)はコラーゲン細繊維間の架橋成分として骨のコラーゲンに限局しています。
人間の骨は、80%のリン酸カルシウムなどと20%のコラーゲンからなっています。骨の吸収が進むとカルシウムと同様に骨の中のコラーゲン成分も血中や尿中にでてきてしまいます。

安心して検査を受けていただく流れ

検査の流れ

 結果票お届けまでの必要日数

1.骨粗しょう症リスク検査:約11日後

  • 骨粗しょう症リスク検査キット
  • 尿採取セット
  • 骨粗しょう症リスク検査結果サンプル

検査後のきめ細やかなフォローアップ

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すべての方がご利用いただけるメディカルコンシェルジュサービス
すべての方にご利用いただけるサービスとしまして、メディカルコンシェルジュサービスをご用意しております。このサービスでは、結果が陽性の方はもちろん陰性の方も、日頃気になっている身体のことや健康不安などを、お電話でご相談していただくことができます。医療コンシェルジュは全員看護師の資格を持ち、相談内容によって相談医・専門医をご紹介いたします。小さな不安でも一人で悩まずに、まずは医療コンシェルジュにご相談ください。


骨粗しょう症リスク検査

骨粗しょう症リスク検査では、何を検査するの?

  • 検体物:尿
  • 検査内容:骨の吸収状態(古くなった骨が分解される状態)を調べ、尿中に放出されるDPD(骨コラーゲンに含まれる物質)の量を測定することで、骨粗鬆症(骨粗しょう症)の危険性を調べます。


骨粗しょう症の特徴

骨の骨量(カルシウムなど骨に含まれるミネラル成分の量)が低下してスカスカになり、骨が脆くなる状態をいいます。これは、骨吸収(古い骨を溶かすこと)と骨形成(新しい骨を作ること)のバランスが崩れることによって発症します。

こんな人は要注意

高齢者が腰痛や転倒しやすくなったりするのは、骨粗鬆症(骨粗しょう症)が原因となっている場合もあるので、軽視は禁物です。
また、骨の形成に大きくかかわっている女性ホルモンの減少が、発症につながるケースが多いため、ホルモンバランスが見られる急なダイエットなどはリスクが高まります。同様に、閉経後はホルモンの分泌量が減少するので、女性の方は特に注意する必要があります。

早期発見による効果

骨粗鬆症(骨粗しょう症)は自覚症状が出るまでに時間がかかります。
一般的に骨粗鬆症(骨粗しょう症)の原因は、カルシウム不足、運動不足、飲酒、喫煙などがあげられますが、いずれも普段の生活習慣の改善でリスクを回避することができます。
中高年以降の世代になると、骨を増やすことは難しいと言われているので、若い頃から定期的に検査を受けて、自分の骨量が常にどれぐらいあるのかを把握し、経過を見守ることが大切です。

■以下の方は【骨粗しょう症リスク検査】の対象外となります。
  • 骨粗鬆症(骨粗しょう症)の方
  • 卵巣摘出手術後半年以内で、ホルモン補充治療を受けている方
  • 高用量のステロイド剤治療(10mg/day以上)を受けているかた
  • 抗けいれいん剤を長期投与している方
  • がんの方
  • 授乳中・妊娠中の方(骨の代謝が通常と異なるため)
  • 生理中の方
  • 成長期の方


販売価格(税込): 4,459 円