郵送検診

メンズ
チェックセットA

①前立腺がん検査
②Tf大腸がん検査(2日法)
③胃がん検査(ペプシノゲン)
④ピロリ菌検査

16,645円(税込)

検査キット

 何を検査するの?

男性に特有のがんを含む、日本人がかかりやすいがん検査をセットにしました。

安心して検査を受けていただく流れ

検査の流れ

 結果票お届けまでの必要日数

1.前立腺がん検査:約5日~7日後
2.Tf大腸がん検査(2日法):約10日後
3.胃がん検査:約10日後
4.ピロリ菌検査(胃検査):約5日~7日後

  • 前立腺がん検査キット
  • 輸送採血ろ紙セット
  • 前立腺がん検査結果サンプル

検査後のきめ細やかなフォローアップ

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すべての方がご利用いただけるメディカルコンシェルジュサービス
すべての方にご利用いただけるサービスとしまして、メディカルコンシェルジュサービスをご用意しております。このサービスでは、結果が陽性の方はもちろん陰性の方も、日頃気になっている身体のことや健康不安などを、お電話でご相談していただくことができます。医療コンシェルジュは全員看護師の資格を持ち、相談内容によって相談医・専門医をご紹介いたします。小さな不安でも一人で悩まずに、まずは医療コンシェルジュにご相談ください。


前立腺がん検査

前立腺がん検査では、何を検査するの?

前立腺が肥大したり、前立腺がんになると増加するPSA(前立腺特異抗原)が、血液中にどれだけ含まれているかを測定し、前立腺がんの疑いを検査します。

  • 検体物:血液
  • 検査内容:PSA(前立腺特異抗原)測定


前立腺がんの特徴

前立腺がんは男性特有のがんで、前立腺液(精液の一部)を分泌する前立腺の病気です。発症率は増加傾向にあるものの、治癒率が高いがんでもあります。

こんな人は要注意

前立腺がんの明確な原因は解明されていませんが、性ホルモンと関わりがあるため、不規則な生活でホルモンバランスが崩れがちな方は注意が必要です。また、50〜70歳で発症するケースが多いため、50歳以上の方や親族に罹患者がいる場合は特に注意が必要です。

早期発見による効果

自覚症状がほとんどなく、早期発見が難しいため、予防には検査が有効です。早期に発見できれば、前立腺全摘除術を行うことで、ほぼ100%治ります。

  • 大腸がん検査キット
  • 便採取キット
  • 大腸がん検査結果

大腸がん検査

Tf大腸がん検査(2日法)では、何を検査するの?

便中に血液が混在しているかどうかを、血液の成分【ヘモグロビン】と【トランスフェリン】を測定して調べます。ヘモグロビンに比べ、トランスフェリンは熱や時間経過などの環境の変化でも老化しにくいので、より正確に微量の潜血でも調べることができます。二日分の便を使用し、より精度の高い検査を行います。

  • 検体物:便
  • 検査内容:便潜血反応


大腸がんの特徴

大腸がんとは、盲腸からS字結腸にかけてできる「結腸がん」と、直腸から肛門にかけてできる「直腸がん」の総称です。発症は60〜70歳がピークとなるが、近年は若年化が進み、発症率、死亡率ともに現在、トップの胃がんに迫る勢いで増加しています。

こんな人は要注意

大腸がんの原因は、一般的に食生活の欧米化だといわれています。肉食中心で食物繊維が不足すると、便秘となり、大腸には大きな負担がかかります。肥満や過度の飲酒も要注意。また、直系の親族に発症者がいると、発症リスクが高まる傾向にあります。

  • 胃がん検査キット
  • 輸送採血ろ紙セット
  • 胃がん検査結果

胃がん検査

胃がん検査では、何を検査するの?

胃がんへと進展することもある萎縮性胃炎を発見するために、血液中のペプシノゲン濃度を測定します。

  • 検体物:血液
  • 検査内容:ペプシノゲン濃度測定


胃がんの特徴

胃がんは、日本人の発症率が高く、40歳代から増加します。50〜60歳代がピークといわれています。現在、日本人のがんによる死亡率のトップは胃がんです。胃がんにて年間約5万人の命が奪われています。

こんな人は要注意

胃がんは、塩分や刺激物が多く含まれる食事や喫煙など、日頃から胃に負担をかけている人は要注意。精神的なストレスでも胃が弱ってしまうため、胃がん対策のため積極的にストレス発散に努めましょう。

早期発見による効果

初期の胃がんは、自覚症状がほとんどなく、気づいた時には手遅れというケースが少なくありません。しかし、胃がん検査で早期に発見できれば、胃がんは90%以上の確率で完治するといわれています。胃がん検査キットで自宅で簡単に胃がん検査が行えます。忙しい方におススメです!

  • ピロリ菌検査キット
  • 尿採取キット
  • ピロリ菌検査結果

ピロリ菌検査

ピロリ菌検査では、何を検査するの?

尿や血中に存在するヘリコバクター・ピロリ菌抗体を検出することにより、現在あるいは過去に、ヘリコバクター・ピロリ菌に感染しているかどうかがわかります。

  • 検体物:尿
  • 検査内容:ヘリコバクター・ピロリ菌抗体


ピロリ菌の特徴

ヘリコバクター・ピロリ菌に感染すると、胃の中でアンモニアが合成されて胃酸の分泌が高まります。その結果、胃酸で胃の粘膜が傷つき、胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍を引き起こし、場合によっては胃がんまで進行するといわれています。

こんな人は要注意

ピロリ菌に感染すると、胃に何らかの炎症が起きるため、胃痛や胃もたれ、口臭といった症状が現れます。また、害虫が菌を運ぶといわれているため、部屋やトイレを清潔に保つことが重要です。

早期発見による効果

ピロリ菌に感染していると胃がんへ進行する可能性があるので、早期に発見し、除去することが重要となります。胃がんまで進行した場合でも、早期発見であれば90%以上の確率で完治するといわれています。

■以下の方は【前立腺がん検査】の対象外となります。
  • 前立腺がんの方
  • 前立腺が炎症を起こしている方
  • 前立腺の肥大症にかかっている方
    ※PSA(前立腺特異抗原)は、精液が混じることで高値を示します。手を清潔にし、採血を行ってください。また、採血前に射精や、自転車こぎなど前立腺を刺激するような激しい運動は避けてください。
■以下の方は【Tf大腸がん検査】の対象外となります。
  • 大腸がんの方
  • 大腸の病気で既に病院にかかっている方
  • 痔などで肛門から日常的に出血がある方
  • 生理中の方
    ※大腸以外の出血が混入すると正しい検査ができなくなります。身体の一部から著しい出血がある時は検査を避け、生理中の方は生理終了後1週間経過してから検査を実施してください
    ※大腸がんの検査には「1日法」と「2日法」があります。「2日法」は2日続けて検体を採取してください。また、検体採取後はすみやかにご返送ください
■以下の方は【胃がん検査】の対象外となります。
  • 胃がんの方
  • 胃を切除した方
  • プロトンポンプを抑制する作用のある薬を服用中の方
  • 腎不全、透析中の方
  • 胃痛などの症状がすでにある方
  • 上部消化管疾患などで病院にかかっている方
■以下の方は【ピロリ菌検査】の対象外となります。
  • 生理中の方(検体が尿の場合)
  • 除菌治療中および治療後6ヶ月以内の方


販売価格(税込): 16,645 円