郵送検診

子宮頸がん検査(細胞診)


4,243円(税込)

検査キット

安心して検査を受けていただく流れ

検査の流れ

 結果票お届けまでの必要日数

1.子宮頸がん検査:約14日後

子宮頸がんは検診により進行がんを防ぐことができます

子宮頸がん検診は非常に有効で、進行がんを防ぎ死亡を減らす効果が証明されています。多くの先進国ではほぼ例外なく、子宮頸部細胞診による検診が行われています。
また子宮頸がんは20歳代の若年層で急激にふえています。上皮内がんを含めた子宮頸がんの発生率は、50歳以上の中高年層ではこの20年間で順調に減ってきていますが、逆に20歳から29歳では急激に増加しています。
下の図は「国立がん研究センター」の発表です。

発生率の推移
  • 子宮頸がん検査キット
  • 自己細胞採取セット
  • 子宮頸がん検査結果サンプル

検査後のきめ細やかなフォローアップ

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すべての方がご利用いただけるメディカルコンシェルジュサービス
すべての方にご利用いただけるサービスとしまして、メディカルコンシェルジュサービスをご用意しております。このサービスでは、結果が陽性の方はもちろん陰性の方も、日頃気になっている身体のことや健康不安などを、お電話でご相談していただくことができます。医療コンシェルジュは全員看護師の資格を持ち、相談内容によって相談医・専門医をご紹介いたします。小さな不安でも一人で悩まずに、まずは医療コンシェルジュにご相談ください。

子宮頸がん検査

子宮頸がん検査では、何を検査するの?

子宮がんの中でも、日本人の発症率が高い子宮頸部にできるがんを発見するため、膣細胞中に異形細胞(がんの疑いがある細胞)があるかどうかを顕微鏡でくまなく探します。この検査は子宮の入口付近をスポンジでこすり、細胞を採取し検査するもので、子宮頸ガンの早期発見が家庭で手軽に出来ます。

  • 検体物:膣ぬぐい液
  • 検査内容:膣細胞診


子宮頸がんの特徴

子宮がんは、子宮と膣の境にある子宮頸部のがんと、子宮の奥にある子宮体部のがんに大別され、日本における子宮がんの約80%が子宮頸がんです。一般的に40歳以降の経産婦に多くみられる病気ですが、最近では低年齢化が進んでいます。

こんな人は要注意

子宮頸がんの原因のひとつといわれているヒト・パピローマウィルス(HPV)は、性交渉で感染するため、性体験がある女性なら誰でもかかる可能性があります。年齢に関係なく、女性は注意をする必要があります。

■以下の方は【子宮頸がん検査】の対象外となります。
  • 生理中の方
  • 妊娠中の方
  • 子宮を完全に摘出している方


販売価格(税込): 4,243 円